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一生忘れられない言の葉図鑑 気持ちを言語化する美しい詩と写真
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/01/04 |
| JAN | 9784046069757 |
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一生忘れられない言の葉図鑑
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
日本語は本当に美しい 同じような事柄を表す言葉がいくつもあって、気分や雰囲気で使い分けるのも楽しい 私が大好きな思い出の、冴えるという季語が月絡みで出てきたのも嬉しいねぇ 写真もとても素敵 詩は…あんまりよくわからないな 作者さんは青が好きなのかなー
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こんなに知らない言葉がまだ沢山あったのかと素直に思った。 「不香の花」など昔の粋な例えが素敵。 美しい風景をじっくり見ながら、詩を夜に読むと心がちょっと穏やかになる。 正直、手紙や詩以外で使う場面はないけど知っているだけでちょっと大人びた感じで胸を張れそう。 最近温暖化で季節感覚...
こんなに知らない言葉がまだ沢山あったのかと素直に思った。 「不香の花」など昔の粋な例えが素敵。 美しい風景をじっくり見ながら、詩を夜に読むと心がちょっと穏やかになる。 正直、手紙や詩以外で使う場面はないけど知っているだけでちょっと大人びた感じで胸を張れそう。 最近温暖化で季節感覚が鈍くなるから季節で表す言葉などは減っていってしまうのだろう。「九夏」などなくなる言葉な気がする。 「灯火親しむ」はとてもオシャレ。秋になったらお手紙で使ってみよう。 色の言葉にもさまざまな由来があって、中でも「天色」、「秘色色」がこの世のものに例えていなくて神秘的だった。 「彼誰時」、「可惜夜」はとても風情がある。
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日本と日本語の美しさに浸れる本。 写真に惹かれて手にとった。 お茶のお稽古の前にこの本でおさらいしよう。よい銘がつけられる。
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