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中高生から考える死刑制度 死に値する罪ってなに?
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | かもがわ出版 |
| 発売年月日 | 2024/12/25 |
| JAN | 9784780313505 |
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中高生から考える死刑制度
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去年、袴田巌さんが、再審無罪の判決が出た。 刑執行から48年、そのうち死刑囚になって30年、 「冤罪」によって、人生の半分を失ってしまった。 なぜこんなことが起きるのだろう。 冤罪をなくすために、死刑は廃止にすべきことなのか。 でも、被害者にとっては加害者が生き続けることは許さ...
去年、袴田巌さんが、再審無罪の判決が出た。 刑執行から48年、そのうち死刑囚になって30年、 「冤罪」によって、人生の半分を失ってしまった。 なぜこんなことが起きるのだろう。 冤罪をなくすために、死刑は廃止にすべきことなのか。 でも、被害者にとっては加害者が生き続けることは許される事ではない。 むごたらしい事件に遭遇すればなおさらだ。 日本の「絞首刑」がどんなに時代遅れであるか、 執行人のメンタルがどれほど傷つけられるか、 小説など読んでもかなり胸が痛む。 「人が人を殺す」ことに違いがないと、著者は書いている。 かといって、終身刑、無期懲役なども、被害者を含めて国民からの税金で、最低限の食事と居住が補償されているのだ。 死刑囚の扱い方も、情報の閉ざされた管理の中にある。 アメリカのように家族やメディアと面会ができることはない。 中高生に向けて書いてあるので、日本の法制度について、社会に出る前に色々考えて議論しあうのはいい事だと思う。
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