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Art of 蔦重 蔦屋重三郎 仕事の軌跡
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Art of 蔦重 蔦屋重三郎 仕事の軌跡

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 笠間書院
発売年月日 2024/12/23
JAN 9784305710307

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2025/11/13

時代ごとに約33点紹介。カラーなのがいい。 2025.11.9 大河は蔦重と歌麿の分かちが示される。改めてこの本の歌麿のところを読む。 第五章が「喜多川歌麿の大成」とまるまる歌麿。 p97「青楼十二時」の項目では、この1794年(寛政6年)の「青楼十二時」が蔦重と歌麿が最後に...

時代ごとに約33点紹介。カラーなのがいい。 2025.11.9 大河は蔦重と歌麿の分かちが示される。改めてこの本の歌麿のところを読む。 第五章が「喜多川歌麿の大成」とまるまる歌麿。 p97「青楼十二時」の項目では、この1794年(寛政6年)の「青楼十二時」が蔦重と歌麿が最後に組んだ作品となった、とあった。 その前に大河では、歌麿の蔦重への恋心を蔦重がまったく気づかない、と描く。そこで p91「歌撰恋之部」の項目・・これはドラマでは、女性が物思いにふける絵を蔦重に出し、これはなんだ?わかんねえな。と言われると「恋心です」と答える。この絵が、この「歌撰恋之部」だった。 <深く忍恋><夜毎ニ逢恋><物思恋>の図版があるが、ドラマでもこの絵の最初の下書きが示された。<物思恋>は最高傑作の一つとされている、とある。 表紙の左の女性が手元に巻文をもっている図が<夜毎ニ逢恋> 寒々しそうに着物から手を出し、夜の灯のなかで文を読む女性。その表情には期待と不安、苦痛と喜びが同居している。「夜のたびに恋に逢う」というタイトル通り、切ない思いを胸に抱く女性を美しく歌麿は描く。と解説。 【目次】 はじめに 第一章 仕事人としての蔦重 第二章 戯作・黄表紙 第三章 狂歌連との交流から狂歌絵本の刊行へ 第四章 公権力からの圧力のあった時期 第五章 喜多川歌麿の大成 第六章 役者絵から写楽へ 第七章 蔦重没後の展開   没後では、滝沢馬琴、葛飾北斎、十返舎一九が取り上げられている。11.9大河の最後では背中におかめのタコを背負った十返舎一九と思われる人物が登場していた。ますます展開がおもしろくなってきた。   2025.1.5初版第1刷 図書館

Posted by ブクログ