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ロケットサバイバル2030 国産H3は世界市場で勝てるか
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ロケットサバイバル2030 国産H3は世界市場で勝てるか

松浦晋也(著者)

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ロケットサバイバル2030 国産H3は世界市場で勝てるか

定価 ¥2,750

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2024/12/23
JAN 9784296206681

ロケットサバイバル2030

¥1,650

商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

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2026/05/08

半分くらいを記事の使いまわしというのはいかがなものか。 同じ話が何度も繰り返し出てきて、読みにくいこと極まりない。記事の内容も希薄。

Posted by ブクログ

2026/04/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

[ブログで紹介] 図書館で借りて読んだ。 (本ブログはである調で行く) 世界のロケット状況や H3ロケットの開発・打ち上げ失敗の原因などを 丁寧に説明している。 前号機のH2Aロケット開発の (超)一端を携わった者として、 とても懐かしくまた勉強になった。 せっかく書くのであれば、 各国との比較表を掲載したり、 もう少し技術的内容をうまくまとめて欲しかった。 そうであれば買う! タイトルの問いに対し、 私の感触としては限りなくNOに近い。 本書に掲載されている現理事(元H3プロマネ) のインタビューで  「国の基幹ロケットであるH3の最重要使命は、  日本政府の人工衛星を打ち上げる能力の保持です。」 と語っていることが回答に尽きるのではないか。 日本は内閣府の情報収集衛星、 自衛隊の衛星、 順天頂衛星などを打上げることで、 H2Aロケット同様に打上げ機数は十分で、 海外と競争する必要はないのではないかと思う。 また現在のスペースXのような 回収・再利用のロケット の開発は厳しいだろう。 JAXA主導であっても、 詳細設計・製造は重工業メーカーであり、 両者にリソースがあるとは思えない。 完全ベンチャー開発であれば道はあると思うが、 10年以上も出遅れている。 いまさらではないか。 JAXAも今後の計画に明言はしていない。 本書を読んで思ったこと。 H3ロケットは 「固体ロケットブースターSRB-3なし」 を標準としたいように読めた。 SRB-3を「イプシロンロケット」の1段と同じ にすることで低コスト化を図る方針だが、 H3であまり使用しなければSRB-3製造メーカ側は 低コストにはならない。 H2Aで我々電気メーカはまとめ製造ができなくなり、 原価が低くならず泣かされたが、 結局今も同じなんだろうか。 ちなみに25年位前だろうか、 私の電気メーカ時代、 顧客側の現理事(元H3プロマネ) と技術打ち合わせをしたことがあった。 私の管轄ではない製品の問題で、 私は参考的立場で打ち合わせに参加したように記憶している。 とても穏やかで真摯な印象で、 今般H3ロケットの打ち上げ失敗などで 記者会見している様子もまったく同じである。 もっと書きたいが、 これで十分問題発言かもしれないから止めておく。 (2026.5.6) ※2026.4.14糸満市立中央図書館で貸出  2026.4.29読書開始、5.5読了

Posted by ブクログ

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