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AIに任せる技術 業務別「共生」戦略
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AIに任せる技術 業務別「共生」戦略

アバナード(編者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版/日経BPマーケティン
発売年月日 2024/12/23
JAN 9784296120147

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商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

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2025/11/11

AIに任せる仕事が決まるマトリクス AIに任せる仕事を決めるために、判断に必要な「データの量」と「変数の量」が基準になるってのは面白かった。さすがコンサルの人たちが書いた分析力だなと。 例えば料理なら、プロは素材=「データ」が多いほどいろんな料理の可能性が浮かぶだろうし、何を...

AIに任せる仕事が決まるマトリクス AIに任せる仕事を決めるために、判断に必要な「データの量」と「変数の量」が基準になるってのは面白かった。さすがコンサルの人たちが書いた分析力だなと。 例えば料理なら、プロは素材=「データ」が多いほどいろんな料理の可能性が浮かぶだろうし、何を作るかの判断にも、調味料との組み合わせとか素材の鮮度とか、素人にはわからない「変数」を基準にアウトプットの料理を決めていると。 で、この「データ」と「変数」をAIにぶち込めばプロ同様のアウトプットが出てくるから、その両方が揃いやすい=つまり「データが少なくてよくて変数も少ない仕事」からAIに任せていくといいよ、マーケとか人事とかそれぞれで任せるべき仕事はこれだよと、各章の頭にマトリクス図で書かれているのが良かった。 とはいえ流石に苦言を呈したいところもあって、とっても読みにくいんです。 論理は明瞭だが、書き言葉的な表現が多く具体例が少なく理解するのに集中力を要するが時間をかけるほど特別なことは書かれていない。 と↑に書いたような読みづらさ。上の文章が読みにくいのは、生の人間にはこんな言い方しないからなんですよね。 一言でいうとリズム感がない本だったなと。 とはいえ「AIに任せる技術」というタイトルが素晴らしく、全ての欠点を補ってる。AIの擬人化イメージが欲求を掻き立てる

Posted by ブクログ

2025/02/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者はアバナード株式会社。帯の記載だと、MicrosoftのグローバルSIパートナー。 感想。広く薄く平易でロジカルな記載。平易でロジカルな分、深くなく、なんとなく読み飛ばし進めてしまった。最終章の「他のソリューションとの連携」は、個人的に新鮮で、心に残った。どうでも良いが本のサイズは普通にして欲しい。 備忘録。 ・AIを何に使うべきかの基本方針。①人にできないがAIなら実現できること、②人にできるがAIで高速化できること、③AIを組み合わせてひとご行う作業の精度を高めること。 ・営業にて。営業戦略の検討、競合他社の分析、既存顧客行動の予測。営業トーク分析、こういうパターンの客にはこう言う、とか。営業日報にはChatGPTを使いたい。 ・マーケティングにて。新製品のアイデア出し。 ・製造&物流にて。「匠」のナレッジデータベース ・顧客管理。リード管理。一定の条件に合致した先にメール配信を行うとか。 ・経営企画&経理財務。経営企画としては、KPIの設定や予実管理業務か。あとは意思決定のためにどの様なデータを利用するべきか、業績改善のための示唆出しとかの場面。特に経理財務は相当程度システム化が進んでいるからAIの活用余地はあまりない。意思決定支援領域か。 ・ERP×AI、CRM×AIなどの記載は深掘りが多く、示唆に富んでいる。アップセル&クロスセルのアイデア出しや、ナレッジキャピタル化とか。

Posted by ブクログ