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これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」の定義を教えてくれ。(2) オーバーラップ文庫
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これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」の定義を教えてくれ。(2) オーバーラップ文庫

北条連理(著者), サコ(イラスト)

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これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」の定義を教えてくれ。(2) オーバーラップ文庫

定価 ¥748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 オーバーラップ
発売年月日 2024/12/25
JAN 9784824010186

これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」の定義を教えてくれ。(2)

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商品レビュー

4.5

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2025/09/26
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※このレビューにはネタバレを含みます

いやあ辛いね。読むのに体力がいった。 前巻で傍にいる事を選択した悠と光莉。 だけど悠は自分が一般の人と異なる性的感覚を持つ事を光莉に告げられずにいて、だからそのままうまく行くとは到底思われなかったのだけど、さらに悠の昔の彼女が現れるという、ある意味恋愛物語の王道展開。 しかもその彼女に大きな罪悪感を持っているという、いやまあ、そりゃこうなるよね。 でも根本のところは結局悠がヘタレだという事だよなあ。 何をやってるんだろうね。一度ならず二度までも同じ事を繰り返して大切な女の子を泣かせるなんて。 親友の杉山君じゃないけどそりゃ文句の一つも言いたくなる。 けれど彼にはこのどん底が必要だったのかもしれない。 底についたら後は這い上がるしかできないのだから。 それでも春香ちゃんというどん底に差し込む光がなければ蹲っているだけだっただろうけど。 次巻、悠がどんな行動を取るのか、いや取れるのか、期待したい。

Posted by ブクログ

2025/01/04

《好き》の形にホンモノとニセモノはあるのか…?『アセクシュアル』の男子大学生・悠を主人公とするヒリヒリとした恋物語ー第2巻のメインストーリーは、悠の高校時代の恋人である春佳の登場で始まりました。読んでいて胸が痛む展開もありましたが、互いに向ける《好き》は全てホンモノだったと、悠も...

《好き》の形にホンモノとニセモノはあるのか…?『アセクシュアル』の男子大学生・悠を主人公とするヒリヒリとした恋物語ー第2巻のメインストーリーは、悠の高校時代の恋人である春佳の登場で始まりました。読んでいて胸が痛む展開もありましたが、互いに向ける《好き》は全てホンモノだったと、悠も春佳も互いに受け入れられて本当に良かった。あとは悠の《好き》ホンモノであることを光莉へ伝えるだけ。この不器用でじれったいラブストーリーの終着はどんな駅になるのか。第3巻を楽しみにしています。

Posted by ブクログ