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魔窟 知られざる「日大帝国」興亡の歴史
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2024/12/18 |
| JAN | 9784492224250 |

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商品レビュー
3.6
8件のお客様レビュー
戦後日大がマンモス化していく過程を古田重二良から田中英壽、そして林真理子に至る支配の構図を主眼として追うルポルタージュ。冒頭と結末部分の四割程が林体制に割かれるため、アメフト部の薬物事件に纏わるガバナンス不全が大きく印象に残る構成だが、本書の情報源自体、どうしても田中時代から残る...
戦後日大がマンモス化していく過程を古田重二良から田中英壽、そして林真理子に至る支配の構図を主眼として追うルポルタージュ。冒頭と結末部分の四割程が林体制に割かれるため、アメフト部の薬物事件に纏わるガバナンス不全が大きく印象に残る構成だが、本書の情報源自体、どうしても田中時代から残る生え抜き職員達に偏り、「田中にも良いところはあったが、林は全く駄目(大意)」とのトーンが拭えていない。確かに薬物事件の処理自体はお粗末としか言いようがないが、理事長逮捕に至った組織犯罪の源としての田中体制と、その体制を引きずりつつも外部から刷新をもたらすべく乗り込んだ林の事件対応を同列に論じることにはやや疑問を感じる。 奇しくも林自身が漏らす「世間にしっぽを振っていくと決めた」との本音は、裏返すと事の本質よりも見え方に左右される時代への嘆きであり、さすが作家としての慧眼ではないか。 てにをはの間違いや主語の抜けが目立ち、文意がすっきり入ってこない。プロの文章としてはこれは悲しいし読んでいて気になってしまう。校閲にももう少し力を入れるべきではないか。
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2025.08.07 東京に縁がなく、日本大学にも縁がない地方在住者にとっては日大の改革に期待していた人がどれだけいたのだろう。 だって、林真理子さんは作家としては偉大だけど、大学の統治能力を期待するほうが間違っている。 それに、基本的に、大学職員は日大OBって、そんな組織に自浄...
2025.08.07 東京に縁がなく、日本大学にも縁がない地方在住者にとっては日大の改革に期待していた人がどれだけいたのだろう。 だって、林真理子さんは作家としては偉大だけど、大学の統治能力を期待するほうが間違っている。 それに、基本的に、大学職員は日大OBって、そんな組織に自浄作用が働くわけがない。 改革がうまくいかないわけがよく理解できた。 あと、この本で困ったのは年号の表記が西暦と年号とがバラバラ。 長い歴史を扱うのだから両方を併記するなどの気遣いが欲しかった。
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いつもながら森氏の調査と筆力の素晴らしさは凄みを感じる。殆ど日大の歴史や経緯を知らなかったので、大変勉強になった。タイトル通り「魔窟 」であることをまざまざと見せつけてくれる。日大フェニックスの故意タックルや大麻事件などまさに氷山の一角であることを十分認識させられた。どんな組織も...
いつもながら森氏の調査と筆力の素晴らしさは凄みを感じる。殆ど日大の歴史や経緯を知らなかったので、大変勉強になった。タイトル通り「魔窟 」であることをまざまざと見せつけてくれる。日大フェニックスの故意タックルや大麻事件などまさに氷山の一角であることを十分認識させられた。どんな組織も肥大化する過程には、その歪みが出るものだが、ここまで政治・裏社会とズブズブで専横体制が続くとまさに絶対王国の趣。少子化が進む日本では、その役割を既に終えているとも思える。
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