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宇宙を解き明かす9つの数 巨大数・微小数・無限をめぐる冒険
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宇宙を解き明かす9つの数 巨大数・微小数・無限をめぐる冒険

アントニオ・パディーヤ(著者), 水谷淳(訳者)

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宇宙を解き明かす9つの数 巨大数・微小数・無限をめぐる冒険

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2024/12/18
JAN 9784152103901

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2025/05/11
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※このレビューにはネタバレを含みます

数学と宇宙物理学の…というよりは、ある数字をテーマにして物理的背景を語る本に近いかな。結構難易度は高いかも。 非常に大きい数字であるグーゴルプレックスから、思い起こすだけで頭がブラックホールになるグラハム数(表現が面白い)。0にヒッグスボソンの実験データまで。ただ一つ「数字」という概念を持ってきても、宇宙には解かれていない謎がまだ残っている。 あとずっと重力は質量が生むものだと思っていたけど、エネルギーが生んでるというのはマジなのかな?確かにE=mc^2は質量をエネルギーに変換できることを示したわけだけど。 重力は時空の(場の)曲がり具合として表現されるわけだけど、つまり時空を曲げるのは質量ではなく、質量から得られたエネルギーということなのだろうか。ううむ、ここらへんは別の本で裏取りしたい…。

Posted by ブクログ