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カヴァフィス詩集 岩波文庫
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カヴァフィス詩集 岩波文庫

カヴァフィス(著者), 池澤夏樹(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2024/12/17
JAN 9784003770153

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2026/01/19

歴史、同性愛、老いの恐怖、過去への哀惜などが詩の題材になっている。 歴史をテーマにした詩はどれも物語的で短編小説のよう。 同性愛は大抵喪失の感情とセットになっている。 基本的にはネガティブなトーンの作品が多い中で「イタケー」のポジティブさは異彩を放っている。これと「蛮族を待ちなが...

歴史、同性愛、老いの恐怖、過去への哀惜などが詩の題材になっている。 歴史をテーマにした詩はどれも物語的で短編小説のよう。 同性愛は大抵喪失の感情とセットになっている。 基本的にはネガティブなトーンの作品が多い中で「イタケー」のポジティブさは異彩を放っている。これと「蛮族を待ちながら」が世評のとおり双璧だろう。 30頁以上にわたる池澤夏樹の解説が、詩人の伝記から詩の特徴まで詳しく書かれていて参考になった。

Posted by ブクログ