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2050年再エネ9割の未来 脱炭素達成のシナリオと科学的根拠
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2050年再エネ9割の未来 脱炭素達成のシナリオと科学的根拠

安田陽(著者)

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2050年再エネ9割の未来 脱炭素達成のシナリオと科学的根拠

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山と渓谷社
発売年月日 2024/12/16
JAN 9784635310529

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商品レビュー

4.2

7件のお客様レビュー

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2025/12/21

私にはとんてもないデタラメが書いてあるとしか思えなかった。 太陽光発電は夜間は電力を供給してくれないのに、再エネ9割でどの様に夜間の需要を賄うか教えて貰いたい。揚水発電だけでは全然賄う事は不可能かと思います。 蓄電池は地道に開発してればいい様で、蓄電池の実用化はだいぶ先になるよ...

私にはとんてもないデタラメが書いてあるとしか思えなかった。 太陽光発電は夜間は電力を供給してくれないのに、再エネ9割でどの様に夜間の需要を賄うか教えて貰いたい。揚水発電だけでは全然賄う事は不可能かと思います。 蓄電池は地道に開発してればいい様で、蓄電池の実用化はだいぶ先になるよね!? 再エネから電力システムに電力供給する段階で24時間定格の電力供給して下さい。

Posted by ブクログ

2025/07/14

とても良かったです。自分も10年ほど前の知識で止まってました。 再エネ普及で、昼間電力の供給が増え、夜より昼間電力が安くなっている、それによりコジェネの設定が古く最適設定になっていない課題などが出ていること、蓄電池より出力抑制が優先とか、AIによるデータ計算は供給過多時間に行う...

とても良かったです。自分も10年ほど前の知識で止まってました。 再エネ普及で、昼間電力の供給が増え、夜より昼間電力が安くなっている、それによりコジェネの設定が古く最適設定になっていない課題などが出ていること、蓄電池より出力抑制が優先とか、AIによるデータ計算は供給過多時間に行うと即座にピーク電力の増加につながらないことなども、言われてみたら確かにと思いました。 そしてやはり水素やCCUSはまだ実用前の技術で、先に再エネや電気自動車への切り替えなど、すでに導入されている技術から普及させるべきというのは当たり前の考え方です。私もなぜ水素とかCCUSなど不確実性もコストも高いところに投資するのか意味がわかりません… なんにせよ、技術と仕組みの組み合わせという考え方、特に技術が悪くないのに仕組みを組み合わせないことで大きく効果を損なっている日本は、他の分野同様だなと思います。

Posted by ブクログ

2025/06/14

巷に溢れる再生エネルギー懐疑論に対する反論文書。 ベースとなる知識は参考になったが、”反論”を中心に展開していくので(私的な感情も含まれる)、焦点がぼける感じでもったいない。 グローバルスタンダード、客観的、専門的な見地化の情報提供については知識として参考になった。

Posted by ブクログ