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恋するMOON DOG(13) 花とゆめCSP
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恋するMOON DOG(13) 花とゆめCSP

山田南平(著者)

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恋するMOON DOG(13) 花とゆめCSP

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2024/12/20
JAN 9784592228998

恋するMOON DOG(13)

¥605

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2025/10/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

きっと私が、大人になってしまったせいかもね? 魅力的なキャラクター。そしてペットと生きてく故の、様々な幸不幸のストーリーは全巻通して楽しめた。 リアル高校生だった頃に買ってた、漫画雑誌に掲載の可愛らしい絵柄だからこそ、重いテーマでも読む事が出来た。 ただ要所要所で挟まれる、ただの通行人である外野の“心の声”の描写が、あまりに雑音。 この方の作品は新作が出ればとりあえず読み、気に入れば購入する程度にはファン。 私は、ボーイミーツガール(その逆も)が好きだ。 ただ2つの個が恋愛という関係を通して、幸せになっていく過程楽しみたい時、恋愛漫画を手に取る。 勿論当人以外の家族や職場関係等、ストーリー展開にそれなりのキャストの人数は必要。それでも主要人物以外は人の形をとった舞台装置であって、それ以上でも以下でもない。 現実の恋愛でも 『好きな人と両思いになれて、その人と歩いてたら羨望に近い視線を感じる。やっぱり彼は素敵だよね!』 くらいは、誰でもあるかも知れない。 でも頻度や描写が過剰だと、それ以外の山田南平作品の良さが薄れて「余計な事しなくても」感で台無し。 ・勝手に会話を聞かれて“お幸せに”“ご愁傷さま”と心の声 ・主人公の会話を聞いて「イチャイチャすんな」「くそー次は彼氏と来よう」羨ましそうを通り越して悔しそうにしてる人すら居る ・勝手に話の続きが気になってモヤモヤしてる描写 こういった背景程度の第三者からの要らぬ茶々が、過剰な程入る。 仕方なしに少しコマを飛ばす度、現実に引き戻され 「なんで幸せなカップルを見に本を開いてるのに」と、物語に集中出来なくて残念だった。 挙げ句最終巻で、主人公含めた犬飼い仲間の雑談の場に居合わせた人達が、賞賛の意味を込めて拍手する流れはゾッとすらした。 エヴァンゲリオン最終回かよ… 実際この作品は10巻以上の長期連載に成功して、続編まで出ているらしい。 SNSが普及した世の中では、最早その場に居合わせた人達の“心の声”すら大事なファクターで、その他大勢からの承認が、欠かせない恋のスパイスなのかも知れない。  時間経過で私の感性が相対的に古びた結果、お気に入りだったラーメン屋の定番リニューアル商品を受け入れられなかった…きっとそういう事なんだろう。

Posted by ブクログ

2025/05/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

律歌はアキラが犬になれる事を 隠すつもりがないのだろうか。 すぐ口を滑らせるし、センシティブなことも あとで矛盾が起きそうなこともぺらぺら話してしまう。 迷子になった話なんてしない方が良いと思うのだが。 保護団体に連絡をするのは理解出来るが もう少し相手が納得しやすい設定を考えたら良いのに。 結局どう説明したのかわからないが、 先方の娘さんがアキラを覚えていてくれて良かった。 雅斗がお兄さんに釘を刺してくれるのも良いな。 出来た人だ。 結婚式はとても良かった。 犬が参加できて参列者も犬を連れてこられるの 素敵だなと思うけれど日本ではなかなかむずかしそう。 タイトル回収のちょっと未来のラストも良かった。

Posted by ブクログ

2025/05/05

最終巻。最初から最後までずっと面白かった〜。 結婚式のシーンはうるうるきてしまった。 アキラと律歌お似合いカップルでかわいい。 スピンオフも楽しみ。

Posted by ブクログ