1,800円以上の注文で送料無料
銀嶺のかなた(一) 利家と利長
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-05-01

銀嶺のかなた(一) 利家と利長

安部龍太郎(著者)

追加する に追加する

銀嶺のかなた(一) 利家と利長

定価 ¥1,980

990 定価より990円(50%)おトク

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/12/11
JAN 9784163919249

銀嶺のかなた(一)

¥990

商品レビュー

3.6

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

加賀前田家の初代利家と二代利長(利勝)が主人公の歴史小説。 一巻目は柴田勝家が中心となった北陸攻略から賤ケ岳の戦い前夜まで。 奇をてらわず、歴史ものの王道かと思いきや、勝家とお市は結婚しておらず、お市は徳川家康と結婚していたという説にびっくりです。 おそらく秀吉を悪役とするため、今後の徳川家と前田家のつながりのため、この説を取ったのかと思います。 こうなると家康側の心情も見てみたい気がしますが、そこは前田家視点で説明されるのでしょうね。 次巻以降も読んでいきたいと思います。

Posted by ブクログ

2025/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

加賀100万石の礎を築いた前田利家と利勝の親子の物語。1巻は前田利家・利勝親子が柴田勝家率いる織田軍の一員として上杉謙信軍を攻めた手取川合戦から、本能寺の変を経て権力を掌握した秀吉が勝家と雌雄を決することになる賤ヶ岳の戦いの序盤まで。 本書の中で、毛利家が本能寺の変の後に秀吉と手を組んで講和を結んだのは、南蛮貿易を仲介しているイエズス会から秀吉方につくように指示があったからという説を取っている。巨万の富を生む石見銀山の銀を南蛮貿易によって輸出し、火薬の原料の硝石や弾の原料の鉛の輸入はイエズス会の仲介がなければできない。

Posted by ブクログ

2025/03/27

前田利家、利長親子を軸に描いた戦国物。本能寺の変の後の物語は秀吉、家康、明智光秀などが主人公である事が多いので、前田家から見た景色が面白かった。また、背後に南蛮貿易、キリシタンたちの暗躍があるのもなるほどと感じた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました