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「人は右、車は左」往来の日本史 朝日選書1046
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「人は右、車は左」往来の日本史 朝日選書1046

近江俊秀(著者)

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「人は右、車は左」往来の日本史 朝日選書1046

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2024/12/10
JAN 9784022631374

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「人は右、車は左」往来の日本史

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商品レビュー

3.3

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2026/04/18

欧米では馬車の時代に左側通行だと、御者が馬に鞭を入れる時に、その鞭が対面来る馬車(御者)に当たるから、右側通行になったと聞いた記憶がある。これは本書でも江戸時代の例として述べられていたが、人の場合が右側通行だと、騎士の刀がすれ違い時に当たるから左側通行になったと聞いた。  身分...

欧米では馬車の時代に左側通行だと、御者が馬に鞭を入れる時に、その鞭が対面来る馬車(御者)に当たるから、右側通行になったと聞いた記憶がある。これは本書でも江戸時代の例として述べられていたが、人の場合が右側通行だと、騎士の刀がすれ違い時に当たるから左側通行になったと聞いた。  身分の高い人物が乗るのは「乗り物」。身分の低い人物、一般庶民が乗るのは「駕籠」。同じように見えるが発生が違う。「乗り物」は「輿」で、「駕籠」は搬送具。同じように見えるのは、「駕籠」が見えを張って(不相応に)「乗り物」に寄せたから。

Posted by ブクログ

2025/02/25

 日本はいつから左側通行になったのか。  江戸時代には絶賛された日本の道が、昭和の戦後には酷評される。  そんな道の歴史を探る。

Posted by ブクログ

2025/02/11

<目次> 第1章  歩行者はどこを歩く? 第2章  乗り物の話 第3章  道路と信仰 第4章  権力と道路 <内容> 道路にまつわる日本史をいろいろな視点からまとめたもの。左側通行の歴史や車(牛車や大八車などを含む)の歴史、道路を作るところについても、その目的により違っていたこ...

<目次> 第1章  歩行者はどこを歩く? 第2章  乗り物の話 第3章  道路と信仰 第4章  権力と道路 <内容> 道路にまつわる日本史をいろいろな視点からまとめたもの。左側通行の歴史や車(牛車や大八車などを含む)の歴史、道路を作るところについても、その目的により違っていたことを知った。

Posted by ブクログ

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