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「日銀」が日本を滅ぼす 世界3大投資家が警告する日本の未来 SB新書677
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「日銀」が日本を滅ぼす 世界3大投資家が警告する日本の未来 SB新書677

ジム・ロジャーズ(著者), 花輪陽子(監訳), アレックス・南レッドヘッド(監訳)

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「日銀」が日本を滅ぼす 世界3大投資家が警告する日本の未来 SB新書677

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2024/12/09
JAN 9784815625955

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商品レビュー

2.5

4件のお客様レビュー

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2025/03/17

著者は植田総裁にかわり、日本銀行から日本経済を変えると考えているよう。 アベノミクスも一時は良かったが長期的な判断ではどうなのか判断できない。

Posted by ブクログ

2025/02/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まぁタイトルの通りなのであるが、アベノミクスと日銀の金融政策の誤りを指摘し、日銀が今すぐにでも取り組むべき政策を提言している。 しかし、それは大量の紙幣発行を止め、借金の返済を優先するということなのである。植田総裁も今までの行き過ぎた金融緩和の出口戦略を少しずつ発信しているが、想像もできない痛みを伴うのではないだろうか。 その経済的な痛みを打ち消すのは人口増加で、移民の受け入れと少子化対策なのだが、これもインバウンドにすら批判的な者が多数の状況で受け入れられることもないし、円安が更に進行すれば移民すら来ない。 とまぁ個人的には悲観的であるのだが、もちろん日銀エリートの英知で、私など考えも及ばない手法でこの金融の危機的状況から、ソフトランディングを成し遂げてくれることを心から願う。

Posted by ブクログ

2025/02/04

1. 日本の株式市場の現状 - 株価の上昇: 2012年以降、日本の株価は徐々に上昇し、2024年には日経平均株価が4万円を突破しました。これは日銀の金融政策の変化によるものであり、特に新総裁の植田和男が利上げを実施したことが評価されています。 - 海外投資家の動向: 日本の株...

1. 日本の株式市場の現状 - 株価の上昇: 2012年以降、日本の株価は徐々に上昇し、2024年には日経平均株価が4万円を突破しました。これは日銀の金融政策の変化によるものであり、特に新総裁の植田和男が利上げを実施したことが評価されています。 - 海外投資家の動向: 日本の株式市場に対する海外投資家の関心が高まっており、多くが日本企業の株を購入しています。この流れは、株価上昇を加速させています。 2. 日銀の金融政策の問題点 - ゼロ金利政策: 長期的なゼロ金利政策が日本経済に与える悪影響は深刻です。特に、人口減少や負債の増加が同時に進行しているため、経済の持続可能性が脅かされています。 - 円安の進行: 日銀の金融緩和政策によって、日本円の価値が下がり、円安が進行しています。これにより、投資家は円を売りドルを買う動きが強まっています。 - 国債の大量購入: 日銀の国債購入は、一時的には市場を安定させるものの、長期的には通貨安を引き起こすリスクが高まります。 3. 日本経済の構造的な問題 - 人口減少と高齢化: 日本の人口は20年以上にわたり減少しており、合計特殊出生率も低下しています。このことは社会保障制度に深刻な影響を与えており、税収の減少を招いています。 - 財政赤字の拡大: 日本は巨額の財政赤字を抱えており、この負債を誰が返済するのかという問題が存在します。現役世代の労働者がその担い手となるため、経済の持続可能性が問われています。 4. 政策提言 - 痛みを伴う改革の必要性: 日本経済の再生には、痛みを伴う改革が不可欠です。短期的な利益を追求するのではなく、長期的な視点での政策が求められています。 - 市場への介入を止める: 日銀が市場に介入しない政策に転換すべきであり、その結果として金利が上昇し、通貨が強化されることが期待されます。 5. 結論 本書は、日銀の金融政策がもたらす影響について警鐘を鳴らし、今後の日本経済の持続可能性を確保するためには、根本的な改革が必要であると主張しています。特に、日銀の政策が短期的には成果を上げているように見えても、長期的には危険な状況を招く可能性があることを強調しています。

Posted by ブクログ