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マネーの世界史 我々を翻弄し続ける「お金」エンタテインメント
定価 ¥2,750
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/12/06 |
| JAN | 9784041150443 |
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マネーの世界史
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
●お金とは、人類が歴史を通じて更新し続けてきた「共有された約束(虚構)」であると教えてくれる本 ●お金がどう発達して、世界にどう影響を与えたかを学ぶ。→マネーが人々に与えたインパクトは伝わったが、学びにつながるものは少なかった。 ●「お金」とは一体何か? 歴史を紐解けば、お金の進...
●お金とは、人類が歴史を通じて更新し続けてきた「共有された約束(虚構)」であると教えてくれる本 ●お金がどう発達して、世界にどう影響を与えたかを学ぶ。→マネーが人々に与えたインパクトは伝わったが、学びにつながるものは少なかった。 ●「お金」とは一体何か? 歴史を紐解けば、お金の進化は常に「切実な問題解決」の結果だったと言える。商人が発行した預かり証が紙幣になり、金細工職人の融資が銀行を生みました。著者が説く「みんながマネーだと信じれば、それはマネーになる」という真理は、かつてのミシシッピ・バブルから現代のビットコインに至るまで一貫している。私たちが日々当然のように使う数字の羅列が、いかに危うい信頼と創意工夫の上に成り立っているかを教えてくれる一冊。一つ苦言を述べるとしたら、マネーにまつわる物語が冗長なので、コンパクトにまとめてもらえると読みやすくなると感じた。
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通貨の歴史について楽しませる書き方で読みやすかった FRBは変な名前だと思ってたがわざとわかりづらい名前にしたのは面白い マネーとは信頼でできていることがよくわかる ぼんやりとしか意識していなかったが、銀行には預金未満のカネしかないといわれると不思議な感じがする 「っぽい」など急...
通貨の歴史について楽しませる書き方で読みやすかった FRBは変な名前だと思ってたがわざとわかりづらい名前にしたのは面白い マネーとは信頼でできていることがよくわかる ぼんやりとしか意識していなかったが、銀行には預金未満のカネしかないといわれると不思議な感じがする 「っぽい」など急にフランクな訳が出たり、その訳注いる?みたいな微妙に気になる点はあった
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本書は、マネーの起源と、その移り変わり、そして未来の姿を想像する。 古代ギリシャのコインから、1100年代の中国の紙幣、1600年代のオランダでの株式の発明、銀行の貸し出しによるマネーの創造、金本位制からの脱却、MMFの発明、暗号通貨、MMT理論まで。 マネーの歴史の面白いところ...
本書は、マネーの起源と、その移り変わり、そして未来の姿を想像する。 古代ギリシャのコインから、1100年代の中国の紙幣、1600年代のオランダでの株式の発明、銀行の貸し出しによるマネーの創造、金本位制からの脱却、MMFの発明、暗号通貨、MMT理論まで。 マネーの歴史の面白いところをピックアップして紹介する。ざっくりとだが、社会的なフィクションである「マネー」のあり方と、それが社会をどう変えて形作ってきたか、概観できる。 通底するメッセージは、マネーの機能と本質とは人々が「選択」するもので、絶対不変のものではない、ということ。それを納得できると、現在のマネーを神聖視したり、絶対的なものと思わなくなる。そして、マネーをいかに使い、世界を良くすることができるのか。そういう思考ができるようになる。 金融や為替の専門的な知識を学ぶより前に、そもそもマネーって何なの?を知りたい人におすすめ。
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