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文学者とは何か
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2024/12/06 |
| JAN | 9784120058592 |
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文学者とは何か
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商品レビュー
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若き日の安部公房、三島由紀夫、大江健三郎の鼎談や対談を収めた一冊。互いの文学観や作品批評を率直にぶつけ合う姿から、その時代の空気が伝わってくる。登場する国内外の作家名や作品にはなじみのないものも多く、議論の細部までは追いきれない部分もあったが、彼らの真剣な言葉の応酬には圧倒される...
若き日の安部公房、三島由紀夫、大江健三郎の鼎談や対談を収めた一冊。互いの文学観や作品批評を率直にぶつけ合う姿から、その時代の空気が伝わってくる。登場する国内外の作家名や作品にはなじみのないものも多く、議論の細部までは追いきれない部分もあったが、彼らの真剣な言葉の応酬には圧倒される。近年、SNSやYouTubeなどで見られる“議論の勝ち負け”にばかりこだわる風潮を思うと、意見の異なる相手と誠実に対話できるだけの教養を持つことの大切さを改めて感じた。
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作品紹介・あらすじ 我々は何のために小説を書くのか。良い批評とは何か。重要なのは細部か全体か――。世界的な日本人作家三人が語り合う鼎談「文学者とは」をはじめ、文学をめぐる対話全五編を初集成。〈解説〉阿部公彦 【安部公房生誕百年・三島由紀夫生誕百年・大江健三郎生誕九十年記念出版】...
作品紹介・あらすじ 我々は何のために小説を書くのか。良い批評とは何か。重要なのは細部か全体か――。世界的な日本人作家三人が語り合う鼎談「文学者とは」をはじめ、文学をめぐる対話全五編を初集成。〈解説〉阿部公彦 【安部公房生誕百年・三島由紀夫生誕百年・大江健三郎生誕九十年記念出版】 **** 三人の作家による鼎談、および二人ずつの対談を集めたもの。 安部公房、三島由紀夫、大江健三郎の作品はそれぞれ読んだことがあるが、安部公房は十冊ほど、三島・大江は二~三冊程度。大ファンというほどではないものの、なかでも安部公房が最も好きな作家なので、彼目当てで購入した一冊。 それにしても三人とも頭が良い。というか、僕のような頭の悪い人間には、彼らが何を話しているのか、正直ほとんど分からなかった。多分、時代的な背景もあるのだろう(鼎談・対談の多くが僕の生まれる前か、小学校入学前に行われたもの)。 加えて、「文学者とは」「現代作家はかく考える」「短編小説の可能性」「二十世紀の文学」といった抽象的で答えの出にくいテーマばかりで、付いていくのも難しかった(悲)。
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こんなにも面白く、才能あふれる対談集はない。 3人の天才、秀才っぷりに鳥肌が立つ。 あまりにも3人の頭が良いので、ところどころ話についていけないが、それでも自分では決して考えつかないような物事の捉え方にクラクラした。 作家たちがこんなにもアレコレ考えて小説を書いていることにも驚い...
こんなにも面白く、才能あふれる対談集はない。 3人の天才、秀才っぷりに鳥肌が立つ。 あまりにも3人の頭が良いので、ところどころ話についていけないが、それでも自分では決して考えつかないような物事の捉え方にクラクラした。 作家たちがこんなにもアレコレ考えて小説を書いていることにも驚いた。現代の小説家もそうなのであろうか…。 小説は好きでよく読むが、これまでその小説がもつ政治的運動としての役割についてなんて考えたこともなかった。
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