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金融ディストピア カネはなぜ超富裕層に集中するのか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2024/12/04 |
| JAN | 9784152103857 |
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金融ディストピア
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商品レビュー
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金融緩和によって富める者はますます富むが、貧しいものには金はまわらないということを延々と書いている。実際そうなんだろうが、くどくど書くのなら、どのくらいのお金が、誰に流れているのかも知りたい。翻訳はよくない。理解するのが難しい文章にしばしば苦しむことになる。多数の本を訳している翻...
金融緩和によって富める者はますます富むが、貧しいものには金はまわらないということを延々と書いている。実際そうなんだろうが、くどくど書くのなら、どのくらいのお金が、誰に流れているのかも知りたい。翻訳はよくない。理解するのが難しい文章にしばしば苦しむことになる。多数の本を訳している翻訳者のようであるが、他の本はどうなんだろうか と思った。
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2025年5月1日、朝6:25。何となく本を探している。メルカリで検索キーワード「超富裕層」で調べたら出てきた本。1,980円。 Amazonレビューが1件もないのが気になる。
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原著は 2022年、邦訳は 2024年の出版。原題は permanent distortion (永遠の捻れ)で、いわゆるウォールストリートとメインストリート(実態経済)の捻れを分析する。 2008年のリーマンショックに端を発っする世界大恐慌に対して、世界の中央銀行は金融緩和と...
原著は 2022年、邦訳は 2024年の出版。原題は permanent distortion (永遠の捻れ)で、いわゆるウォールストリートとメインストリート(実態経済)の捻れを分析する。 2008年のリーマンショックに端を発っする世界大恐慌に対して、世界の中央銀行は金融緩和という緊急対策で対応した。しかし、この緊急対策は巻き戻されることなく恒常化し、しかも 2021年のパンデミック期において再び拡大せざるを得なかった。金融緩和は「市場」を刺激するには有効だったが、メインストリートまでは行き渡らず、結果として持つ者と持たざる者の格差は拡大し、しかもこの傾向は permanent だと指摘する。この金融緩和を「現代のポンジスキーム」と喝破し、仮想通貨の勃興と絡めて破綻を予言する。 解説は完全に蛇足で、このページだけ破って捨てたい。
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