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満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~ 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2024/12/04 |
| JAN | 9784167923082 |

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満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~
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商品レビュー
3.9
70件のお客様レビュー
「満月珈琲店の星詠み」の6冊目。 巻頭にこれまでの話の人物相関図が載っているが、さて、今回はこれまでお馴染みの人から広がる話なのか、それとも新しい登場人物があるのか、どうなるんでしょうねえ。 プロローグから芹川瑞希、中山明里、二季草渉の名前が出てきてにんまりだが、続いて始まっ...
「満月珈琲店の星詠み」の6冊目。 巻頭にこれまでの話の人物相関図が載っているが、さて、今回はこれまでお馴染みの人から広がる話なのか、それとも新しい登場人物があるのか、どうなるんでしょうねえ。 プロローグから芹川瑞希、中山明里、二季草渉の名前が出てきてにんまりだが、続いて始まった話は初登場の方々、大手出版社の編集部長・草刈と新人の藤森光莉、12年も編集者をやりながらヒット作を一度も出していないと自嘲する橋本静江、3人の編集者のお話。 四国に引っ込んだ二季草渉を光莉が訪ねる第一章は、第3巻で川田藤子が二季草を追い掛けた先の世界での話みたく、第三章の橋本姉妹の話には意表を突かれた。 今回は猫さんたちの登場場面がちょっと薄い感じだったが、巻頭の相関図といい、そこに載っている人たちがたくさん登場したりと、賑々しくて楽しかったから、まあ、いいか。 この本が書かれた時期は、200年続いた「地の時代」から「風に時代」へと移り変わるタイミングに当たったようで、考え方に変化が必要な時期ということらしい。 物語のそこかしこに、今の時代を生きるには……ということが書かれていて、それらは結構ポイントを突いているように感じられた。(フレーズに記録) 作者さんのあとがきによれば『一巻から紡がれてきた物語の締めくくり』ということだが、最終回というわけではないみたい(既に第7巻が出てますものね)。 その内、続きにも行ってみます。
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満月珈琲店シリーズ第6弾⟡.· 前回からだいぶ読むのに時間が空いてしまって、登場人物とか忘れちゃってるよー( ˊᵕˋ ;)なんて思っていたら、5巻までの人物相関図が書いてある!! こう見ると世間って狭いなぁというかなんというか笑 今回も冒頭には素敵なイラストたちがあって幸せな気持ちに♡ 満月のランタンパフェ、灯台のパフェなんかが気になるかな(*ˊ˘ˋ*) 春川出版、新入社員の藤森光莉をはじめ、そのまわりの人々のお話が順番に書かれている。でも5巻までに出てきた人々もちょこちょこ登場したりしていて繋がっている♪ "自分の心を蔑ろにしない。" "自らの心を大切にすることで、他者に対しても思いやりの心を持てるもの。" この言葉が印象に残る。私も蔑ろにしていたかもしれないなと思った、、すぐ人に嫉妬したり良くない感情。自分を大切にしたいなと改めて思った。
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26年5月24日、読了。 1巻から一気に6巻まで読んだものの、人間関係が壮大になったので、もう一度、相関図をみながら再読します。。。 この月と太陽の小夜曲では、インナーチャイルドも出てきて、考えさせられました 星詠みとスイーツと宇宙。。。好きな構成でメッセージが散りばめられてて、人生のバイブルの1作品にします これは私の願望ですが、作中にでてきた小説家、二季草渉の新作「君と僕のカノン」 満月珈琲店の外伝的な感じで短編とかで、1作品として読んでみたくなりました。。。 作品内のストーリー構成の描写を読んで、とても素敵なストーリーになるだろうなとイメージしました。。。
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