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母たちの中学受験 第一志望合格は3割。納得できる結末に必要なこと
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2024/12/04 |
| JAN | 9784093891783 |

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母たちの中学受験
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商品レビュー
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「体験談は成功した話ばかり」と触れられていましたが、実際は第一志望以外に行くことになる人が7割(正しくは「第一志望合格は3割」)とのことで、とても参考になる本だった。 受かるかわからない中で、気持ちをどう作るのかは親次第。通えば都になるように、でも本気は出して悔いが残らないように...
「体験談は成功した話ばかり」と触れられていましたが、実際は第一志望以外に行くことになる人が7割(正しくは「第一志望合格は3割」)とのことで、とても参考になる本だった。 受かるかわからない中で、気持ちをどう作るのかは親次第。通えば都になるように、でも本気は出して悔いが残らないように。
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我が家の闘いが終わったあと、しばらくして開いてみたが、すでに終わったこともあり、読み進める気になれず、積読とした。
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なんか、全体的にちょっと美談によせすぎだな。エピローグとか、ほんとに子供が書いてるのだろうか? ーーーー P49 朝起きると、雪が降っていました。五日、第二志望に三回目のチャレンジです。手応えはあったようです。すべての入試が終わりました。 結果は不合格でした。でも娘は涙一つ見せ...
なんか、全体的にちょっと美談によせすぎだな。エピローグとか、ほんとに子供が書いてるのだろうか? ーーーー P49 朝起きると、雪が降っていました。五日、第二志望に三回目のチャレンジです。手応えはあったようです。すべての入試が終わりました。 結果は不合格でした。でも娘は涙一つ見せませんでした。思い返せば、これだけ適な五日間を経験したのに、一度も涙を見せませんでした。取り乱すこともありませんでした。この子、強いなって思いました。 と同時に、いままで自分の中に押し込めてきた負の感情が溢れ出します。 志望校に関して、娘の意向を尊重しすぎて、強気の併願戦略を組んでしまったことを悔いました。各校への合格可能性と入試日程の組み合わせなんて子どもには理解不能。もっと親が主導して、もっとうまく誘導していれば、結果的にどこかもうワンランク上のレベルの学校に行けていたのではないかという考えが脳裡をよぎります。 第二志望の入試結果は、どこかであと一間とれていれば合格できるような、合否ラインギリギリの点数でした。だとすればなおさら、二月一日に受けていれば受かっていたはずという悔いがこみ上げます。第二志望と第四志望とでは、進学校としての世間からの印象はだいぶ違います。 これだけ一生懸命やっても、中学受験のルールではこの程度の学校にしか合格できないのならば、さっさと諦めて高校受験に切り替えたほうがよかったのではないか。いや、いまからでも、第四志望進学を諦めさせて、公立中学に進学させ、高校受験でリベンジるせたほうがいいのではないか。 制服採寸の日も、「なんで私たちはいまここにいるんだろう?」と、おそらく私だけ一人、 暗い気分でいました。暗い、暗い気分でした。何を見ても真っ黒に見える状態。 私の心のオセロの盤面は、真っ黒になっていたのです。 その後毎日のように、子どもたちが寝静まってから、私は夫をつかまえて言いました。 「あぁ、鷗友に固執したのが失敗だったよね。第三志望の受験を蹴ってまで第二志望受験を望むのなら、なんで一日に第二志望を受けなかったのかしら。もったいない。第四志望で納得していいのかしら? やっぱり公立に行かせて、高校受験を頑張らせるべきじゃない?」 私の気持ちを受け止めつつ、夫は「ご縁があって決まったところが絶対にいちばんいい学校なんだから、あの子の前ではそんなこと絶対に言うな」と釘を刺しました。「鷗友という存在があったから、最後にあれだけ頑張れたんだ。それだけで立派じゃないか。そこを見てあげようよ」とも。 夫の言うことが一〇〇パーセント正しいと、私も頭ではわかっていました。でも負の感情が湧いてくるのを抑えることができません。吐き出さずにはいられません。 娘の前で出さないように、夫に吐き出させてもらいました。あんまり言うと怒られるから、「どうしてもそういう気持ちが拭えない」みたいな言い方に変えるように気をつけました。
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