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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 水鈴社 |
| 発売年月日 | 2024/12/20 |
| JAN | 9784910576008 |

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商品レビュー
3.9
261件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
瀬尾まいこさんのエッセイ。 瀬尾さんが書店を巡ったり、書店員さんのPOPに感動したり、書店の良さを再認識♪ 瀬尾さんと書店員さんとの交流にはホッコリ。 瀬尾さんは三宅香帆さんのYouTubeで、三宅さんと一緒に書店を巡る動画でお見かけしたことがあるのですが、関西弁の可愛いお母さんって感じで好感の持てる方〜♪そんな関西弁で語る瀬尾さんが頭に浮かびながらエッセイを読み進めた。 「そして、バトンは渡された」の本屋大賞受賞時のエピソードも綴られていたのと、ご自身のパニック障害の経験があって「夜明けのすべて」という作品ができたんだなぁーとしみじみ。好きな作品の裏話や、瀬尾さんの執筆の様子も垣間見れて嬉しかった。あまり読書家ではないというのにはびっくりしたけど、執筆活動には中学校教師をやっていた頃の経験が生きているんだなぁーと実感。 家族総出でサイン本を作ったり、娘さん(秘書)とご主人(運転手)と書店を巡ったり、瀬尾さんと営業担当さんとの関係性も素敵!文中に出てくるカルカン先輩の個性も良かった。 そして映画「夜明けのすべて」のキャストの上白石萌音さん、松村北斗くんとの交流も微笑ましかった。 「夜明けのすべて」近いうちに再読しよう〜! あとは書き下ろし小説の「そんなときは書店にどうぞ」すごく良かった。 「幸福な食卓」の6年後、バイクで亡くなった大浦くんの弟が書店でアルバイトをしているストーリー。本を注文した女の子の為に自転車で疾走する大浦くん。きっとお兄さんと同じ心の温かさを持つ人柄なんだろうなって思いながら読了。ほほえましかった♪ (目次) 第1回 無敵のカルカン先輩現る 第2回 そしてバトン、ゴールデンイヤー 第3回 その神輿、次は私が担ぎたい 第4回 くす玉を割るコツと絶景横浜 第5回 アイラブ書店 第6回 「水鈴社の夜明けぜよ」 第7回 あの瞬間にあったもの 第8回 そうだ、奈良に行こう! 第9回 書店巡りの強い味方 第10回 もしも私が泳げていたら 第11回 誰でもかわいくなれる街 第12回 極悪人はどこに? 第13回 私が掬えるもの 第14回 お仕事あれこれ 第15回 一人で&家族総出で 第16回 すべての世代は 第17回 こんな時間が続けばいいのに 第18回 打ち合わせはベッドで 第19回 いいねっていいよね 最終回 どんなときでも書店にどうぞ ・映画「夜明けのすべて」のこと ・小説「そんなときは書店にどうぞ」 ・あとがき
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「幸福な食卓」からずっと瀬尾さんのファンだった。 先日テレビに出演されていた瀬尾さんがしゃべっているのが目に浮かぶようだった。 想像以上に関西人! 瀬尾さんの作品には、良い人しか出てこないという点、私もうすうす感じてはいたけど、瀬尾さんのファンは、優しい世界が存在すると信じたくて...
「幸福な食卓」からずっと瀬尾さんのファンだった。 先日テレビに出演されていた瀬尾さんがしゃべっているのが目に浮かぶようだった。 想像以上に関西人! 瀬尾さんの作品には、良い人しか出てこないという点、私もうすうす感じてはいたけど、瀬尾さんのファンは、優しい世界が存在すると信じたくて、瀬尾さんの作品を楽しみにしている人が多いのではないかと思う。
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まいこさんのエッセイは2冊目。ちょいちょい出る関西弁がなんか嬉しい(^^)。でも、小説の方が好きかな。人見知り故にしゃべりすぎてしまうのはすごくよく分かります。
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