商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 水鈴社 |
| 発売年月日 | 2024/12/20 |
| JAN | 9784910576008 |
- 書籍
- 書籍
そんなときは書店にどうぞ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
そんなときは書店にどうぞ
¥1,760
在庫あり
商品レビュー
3.9
269件のお客様レビュー
書店と書店員への深い愛情が詰まったこの作品は、エッセイと短編小説から成り立っています。著者は、書店巡りを通じて出会った魅力的な書店員たちとの交流や、映画化された自身の作品についての思い出をユーモアを交えて語ります。エッセイは、日常の中での人とのつながりや、書店という場所の楽しさを伝え、時には自虐的な視点も交えながら、読者を笑顔にします。また、短編小説では、前作『幸福な食卓』のその後を描き、ほっこりとした余韻を残します。著者の思いは、書店文化の振興へも向けられており、書店とその役割の大切さを再認識させてくれる一冊です。どんなときでも書店に足を運ぶことの楽しさと、その背後にある人々の温かさが心に響きます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
瀬尾まいこさんの本はいつも癒やしを与えてくれます。本書の中にあったように登場人物に悪人がいません。パニック障害を持つ瀬尾まいこさんが書いていて嫌な思いになる内容をあえて描こうとはしないだろうと思います。私はうつ病になり気持ちを切り替えるために時間が有れば本を読むようになりました。...
瀬尾まいこさんの本はいつも癒やしを与えてくれます。本書の中にあったように登場人物に悪人がいません。パニック障害を持つ瀬尾まいこさんが書いていて嫌な思いになる内容をあえて描こうとはしないだろうと思います。私はうつ病になり気持ちを切り替えるために時間が有れば本を読むようになりました。読んでいて重くなりそうなものはダメでとにかく前向きになれる本を読み続けています。落ち込んだ時には瀬尾まいこさんです。自分にも読者にも優しさを与えてくれる作品を書く作家さんなんですね。そして書店へ行き本を買うと気持ちが前向きになります。瀬尾まいこの本を読み、書店へも行きます。
Posted by 
瀬尾さんのエッセイを初めて読みました。軽快に読み進められて、心温まるエピソードもあり読み終わると本屋さんに行きたくなりました。 本ができるまでの裏話を知ることができて、瀬尾さんの感性を知ることができてよかったです。
Posted by 
瀬尾さんの本にはいい人しか出てこない って、これもまた類友なんだろうなぁ と読んでて何度も思った 瀬尾さんの本何冊か読んできて、どれも温かい気持ちになるものばかりだから大好きだけど、瀬尾さんの人柄が温かい優しい人だから溢れ出て本になってるんだと思った エッセイ?日記?noteをま...
瀬尾さんの本にはいい人しか出てこない って、これもまた類友なんだろうなぁ と読んでて何度も思った 瀬尾さんの本何冊か読んできて、どれも温かい気持ちになるものばかりだから大好きだけど、瀬尾さんの人柄が温かい優しい人だから溢れ出て本になってるんだと思った エッセイ?日記?noteをまとめた本で、ほかのエッセイよりも読みやすくてスラスラよめた 夜明けのすべて を呼んだ時クイーンを沢山聴いたことを思い出した 本で読んだ時に想像してた人と松村北斗と上白石萌音が離れてて、映画観るの辞めちゃったけどこれを機にもう1回観てみようと思う 夜明けのすべて の監督(三宅唱)の作品も他にもみてみたい そしてバトンは渡された ももう1度読み直したいし見返したい 書店が廃れていくのと音楽がサブスクが主流になっていくのは似てる気がしていて、CDショップこそなくならないものの自分含め今CDやレコードで音楽を再生する人はきっとほとんど居なくなってて、本も電子書籍が増えてきていて、書店で働く人を考えてみたら音楽で働く人達と同じ気持ちでいるんだろうなーと思った 本も書店も音楽もCDショップもずっとなくならないでいてほしい 電子化されたものじゃ味わえない人の温かい部分が、芸術をより豊かにしていると思ってる この本を図書館で借りて読んでる人が言えるセリフじゃないですが、もっと書店に足を運ぼう 紙って重みと温かみがあっていいよね、本もCDも集めて並べたいから買いたいタイプ 図書館で借りたけどこの本は手に持っておきたい
Posted by 
