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キーウで見たロシア・ウクライナ戦争 戦争のある日常を生きる 星海社新書318
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キーウで見たロシア・ウクライナ戦争 戦争のある日常を生きる 星海社新書318

平野高志(著者)

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キーウで見たロシア・ウクライナ戦争 戦争のある日常を生きる 星海社新書318

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 星海社/講談社
発売年月日 2024/11/27
JAN 9784065376799

キーウで見たロシア・ウクライナ戦争

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 戦争下の日常生活
  • ウクライナの人々の声
  • 戦争と平和の葛藤
  • 戦時下のリアルな生活
  • 戦争と社会の変化
  • 現地記者の視点
  • 戦争の影響を考える
  • 市民の生活と戦争
  • 空襲と日常の両立
  • 戦争のある街の物語

戦争のある日常を生きる人々の姿を、リアルに描いた一冊です。著者は、ウクライナのキーウで16年間生活してきた記者であり、戦争の影響を受けながらも日常生活を営む人々の様子を率直に伝えています。空襲警報や徴兵、物資の不足といった厳しい現実がありながらも、公共料金の請求やスーパーでの買い物が行われる様子が描かれ、戦争下でも人々がどのように生活しているのかが具体的に理解できる内容です。

また、著者は安易に断定せず、戦争が人々に与える影響や心の葛藤についても深く考察しています。特に、戦時下であっても人々が抱える日常的な悩みがあることを示すエピソードは、多くの読者の心に響くことでしょう。戦争という極限の状況下でも、生活の中にある等身大のリアリティを知ることができる貴重な視点が詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/06/07

ニュースや専門家の話題からはこぼれ落ちてしまう、キーウで暮らす日本人の著者から見えた戦時下のウクライナの情報が詳しく書かれており、興味深く読んだ。政治批判は活発だが、偶像崇拝はしないので、ゼレンシキーがそこまで持ち上げられていないこと、ウクライナはハイテク産業が進んでいること、民...

ニュースや専門家の話題からはこぼれ落ちてしまう、キーウで暮らす日本人の著者から見えた戦時下のウクライナの情報が詳しく書かれており、興味深く読んだ。政治批判は活発だが、偶像崇拝はしないので、ゼレンシキーがそこまで持ち上げられていないこと、ウクライナはハイテク産業が進んでいること、民族的出自は関係なく「ウクライナ人」というアイデンティティがあること等、その土地で日常を送る著者だからこそ、知り得る景色がたくさん描かれていて良かった。

Posted by ブクログ

2025/03/30

著者の平野氏が、日本人の素朴な質問に真摯に答えていくスタイル。あと、若干のエッセイ。日本人には、戦時下の暮らしって奴が想像しずらいからね(第二次大戦の空襲体験を口伝している国だぞw)。こういった書籍で、ディテールが高まる。 個人的には、防空ミサイルくらい供与してやれねえのかよ!と...

著者の平野氏が、日本人の素朴な質問に真摯に答えていくスタイル。あと、若干のエッセイ。日本人には、戦時下の暮らしって奴が想像しずらいからね(第二次大戦の空襲体験を口伝している国だぞw)。こういった書籍で、ディテールが高まる。 個人的には、防空ミサイルくらい供与してやれねえのかよ!と思うのだが、なかなかそうもいかないらしいのがイラッとさせる。憲法前文の精神どこ行った!

Posted by ブクログ

2025/02/22

戦時下のウクライナに住む日本人ジャーナリストが生の声を質問に回答する形で伝えている。 戦闘地域を除きキーウなど大都市は平常時とあまり変わらない生活を送っていることに驚いた。

Posted by ブクログ

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