1,800円以上の注文で送料無料

大乱 関ヶ原(4) SPC
  • 中古
  • コミック
  • リイド社
  • 1103-01-07

大乱 関ヶ原(4) SPC

宮下英樹(著者)

追加する に追加する

大乱 関ヶ原(4) SPC

定価 ¥730

440 定価より290円(39%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 リイド社
発売年月日 2024/11/27
JAN 9784845867608

大乱 関ヶ原(4)

¥440

商品レビュー

5

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/12/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

だんだん筆がのってきた感じ。この巻で初登場のヤバやつ水野勝成のキャラデザがめちゃくちゃいい!とにかく徳川家臣団が全員フランクで見てて楽しいのだが、特に家康と本多佐渡守の会話。だいたいどの作品でもこの2人は面白いのだが、この作品も言わずもがな。 否応なしの決戦に向かうそれぞれの過程もなかなか興味深く、石田三成がかなり独特なキャラに描かれている(多分全登場人物中ただ一人覚悟ガンギマリ)のと仲が悪いイメージの安国寺恵瓊と吉川広家が共謀している(そして決戦を回避したがってる)のがちょっと目新しい。真田が家を残すために敢えて東西に分かれた時のような雰囲気。一見キレものに見える広家も台詞のちょっとしたところでヌケた部分が見え隠れするのも上手い。 そして、チョイ役で他作品のあの人物がゲスト登場!いや、どこかで出るのは当然なんだけど……なんかめちゃくちゃ重要な役回りもろてるwww

Posted by ブクログ