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空はみんなのもの
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空はみんなのもの

関口英子(訳者), ジャンニ・ロダーリ(文), 荒井良二(絵)

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空はみんなのもの

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ほるぷ出版
発売年月日 2024/11/21
JAN 9784593103430

空はみんなのもの

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商品レビュー

4.3

16件のお客様レビュー

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2025/12/22

深いなぁと思って読んでいたら、最後に「空に境目はないのに大地には境目だらけ」って。 言われてみたらそうだよなぁ。 空なんて誰のものでもないし、空を巡って戦争はしないのに。(領空侵犯とかは別にしてね) 私空好きなんだよね。 晴れてる空が好き。 夕焼け空も好き。 夜も嫌いじゃないけ...

深いなぁと思って読んでいたら、最後に「空に境目はないのに大地には境目だらけ」って。 言われてみたらそうだよなぁ。 空なんて誰のものでもないし、空を巡って戦争はしないのに。(領空侵犯とかは別にしてね) 私空好きなんだよね。 晴れてる空が好き。 夕焼け空も好き。 夜も嫌いじゃないけど、明るい時の方が好き。 私が見れば私の空になるし、長女が見れば長女の空、次女が見れば次女の空。 そうだよね、それでいいじゃん。 陸だってそれでよくなればいいのにね。

Posted by ブクログ

2025/12/21

誰にも、どんな人にも平等に、そしてずっと続いていて広がっている空。 改めて問いかけられると、そうなんだよねって認識する。 最後のページにドキッとした。 そうなんだよね。

Posted by ブクログ

2025/09/23

『キーウの月』といいこちらといい、最近日本ではひそかにロダーリブームですか??ロダーリの詩の再評価の流れでしょうか?荒井良二さんとのコンビは『パパの電話を待ちながら』などの講談社版文庫版の装画でおなじみ。

Posted by ブクログ