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大学改革 自律するドイツ、つまずく日本 中公新書2832
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大学改革 自律するドイツ、つまずく日本 中公新書2832

竹中亨(著者)

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大学改革 自律するドイツ、つまずく日本 中公新書2832

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2024/11/20
JAN 9784121028327

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大学改革 自律するドイツ、つまずく日本

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2026/03/30

世界の大学の政府からの規制や経営の在り方について網羅的に開設されており、日本の立ち位置や文科省との関係性について改めて考えさせられた。 しかし自分自身の国立大学の知識の浅さから、込み入った話にはついていくことができなかったのが残念。自分なり文科省と大学の関係性や日本の大学の在り方...

世界の大学の政府からの規制や経営の在り方について網羅的に開設されており、日本の立ち位置や文科省との関係性について改めて考えさせられた。 しかし自分自身の国立大学の知識の浅さから、込み入った話にはついていくことができなかったのが残念。自分なり文科省と大学の関係性や日本の大学の在り方、研究力に問いを持った上でもう一度読み返してみたい。 厳しい規制や管理が必ずしも良い結果を生むわけではないということ、教育・学術の質向上の難しさを学んだ。

Posted by ブクログ

2025/03/01

ドイツの州立大学と日本の国立大学を比較しつつ、日本の国立大学の在り方を論じた本。 ドイツも他の欧米諸国も政府の大学への規制を緩和してきた(教授自治がかなり認められていたイギリスは例外)。大学を取り巻く状況が複雑化するなかで、直接規制よりも大学の自律性をベースとした間接規制の方が...

ドイツの州立大学と日本の国立大学を比較しつつ、日本の国立大学の在り方を論じた本。 ドイツも他の欧米諸国も政府の大学への規制を緩和してきた(教授自治がかなり認められていたイギリスは例外)。大学を取り巻く状況が複雑化するなかで、直接規制よりも大学の自律性をベースとした間接規制の方が対応できるから。 他方の日本も規制改革の一貫で国立大学大学を法人化したが、逆に政府の統制が厳しくなった。結果の管理を行うべき法人化だが、現行で行われているのは執行管理。国立大学法人は自律性を有しないまま、大学間競争のなかで成果を出すことを求められている。国立大学にとってはしんどい状況のようだ。 欧米の大学でも従来の大学の自治ではダメなようで、さまざまなステークホルダーが絡む中で経営統制はしっかりやっていく必要がある模様。そのうえで大学が自律して運営していけるように、国は直接統制ではなく間接統制していくことになる。 日本の国立大学は国の統制が厳しく、学長のリーダーシップが叫ばれ学長の権限が強くなり過ぎる一方で外部統制は中途半端。 昔ながらの大学に戻ることでは問題は解決しない。社会の信認を得つつ、国の緩やかな業績管理のもとで国立大学が自律的に経営できるようになるには… 国立大学の苦境はまだまだ続きそうな気がした。

Posted by ブクログ

2025/02/16

やや遠い世界の話 ドイツとの比較で大学改革を見ている。NPM改革の流れの中で法人化となったが、結果かえって大学自治でなく、国家規制が強まり、また画一化が進んだという意見。 まあ現状分析には資するのだが、中々遠い世界の感覚もあった本。たしかに最後にまとめられているように、そもそも...

やや遠い世界の話 ドイツとの比較で大学改革を見ている。NPM改革の流れの中で法人化となったが、結果かえって大学自治でなく、国家規制が強まり、また画一化が進んだという意見。 まあ現状分析には資するのだが、中々遠い世界の感覚もあった本。たしかに最後にまとめられているように、そもそも社会から大学が信用されてないことが問題かもしれない。

Posted by ブクログ

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