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アンソロジー 料理をつくる人 創元文芸文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2024/11/20 |
| JAN | 9784488803148 |

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商品レビュー
3.3
21件のお客様レビュー
「台所は嫌いなの」 と、高齢女性に言われてびっくりした事がある。 料理は苦手なんて言っちゃいけないと思ってた。 女性がそんな事言ったら存在価値がなくなっちゃう、 みたいな変な思い込みに囚われてたって気づいた。 台所は私も得意ではない。 ので好きじゃないけど、夫はもっと料理出来な...
「台所は嫌いなの」 と、高齢女性に言われてびっくりした事がある。 料理は苦手なんて言っちゃいけないと思ってた。 女性がそんな事言ったら存在価値がなくなっちゃう、 みたいな変な思い込みに囚われてたって気づいた。 台所は私も得意ではない。 ので好きじゃないけど、夫はもっと料理出来ないから ごはん作りは私の仕事になってる。 余計に嫌いになるじゃないか。 アンソロジー「舞台」と並んでたので一緒に借りた。 楽しそうに作る人が多くてよかった。 お一人、怖かったけど。 どうせなら私も楽しく作りたいものだが。
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※このレビューにはネタバレを含みます
*極上の物語と絶品の料理で、至福の読書を。 誰かのために、あなたのために思いを料理に込める人々を描いた文庫オリジナル・アンソロジー!* ・西條奈加「向日葵の少女」 ・千早茜「白い食卓」 ・深緑野分「メインディッシュを悪魔に」 ・秋永真琴「冷蔵庫で待ってる」 ・織守きょうや「対岸の恋」 ・越谷オサム「夏のキッチン」 「料理をつくる人」と言うひとつのテーマで、こんなに味付けの違う物語たちが一気に読めるなんて得した気分。 お目当ての千早茜さんのブラックさ、織守きょうやさんのベタ展開が想定以上に振り切っていて特に面白かった。
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『食』がテーマの小説やエッセイもいいけど、なんならレシピの文章を読み上げるほうが好きだし、夢中になれるという妙な癖がある それはつまり私の中では、食べることではなく、作ることに、より重きを置いているんだな…と、このアンソロジーを読んで再確認した どの作品も面白かったけれど、『作...
『食』がテーマの小説やエッセイもいいけど、なんならレシピの文章を読み上げるほうが好きだし、夢中になれるという妙な癖がある それはつまり私の中では、食べることではなく、作ることに、より重きを置いているんだな…と、このアンソロジーを読んで再確認した どの作品も面白かったけれど、『作り、供すること』が命に肉薄する千早茜、織守きょうや氏の2作が特に心に残った
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