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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/11/13 |
| JAN | 9784065376034 |
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商品レビュー
3.5
141件のお客様レビュー
主人公たちの働いている映像業界の業務の描写はつぶさなのに、本丸であるはずの呪いとかホラー方面の話がファンタジーちっくすぎて物足りない。 数年来流行った色々なモキュホラーの展開をツギハギしたような側面が目立つ。 最近特に角川から出版のホラーが数は多いが質が伴わないものが増えたと思う...
主人公たちの働いている映像業界の業務の描写はつぶさなのに、本丸であるはずの呪いとかホラー方面の話がファンタジーちっくすぎて物足りない。 数年来流行った色々なモキュホラーの展開をツギハギしたような側面が目立つ。 最近特に角川から出版のホラーが数は多いが質が伴わないものが増えたと思う。ブーム前からホラーを書いていた人のもの以外は買わないことにしようと思った。 阿南(探偵役?の後輩)がホラーマニアでズカズカと他人に踏み入るたちだけど、人より薄くても思いやり自体はある感じが可愛げあって良かった。 人の感情の流れは変なところが無くて読みやすかった。
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ベーシックなホラーでした。 オカルト的にはそんなに怖くないかな。 でも面白そうなネタは散りばめられているのに、それらはあっけなくハイ解決とばかりに横に置かれ、もったいないというか。 個人的にはもう少し一つ一つ深掘りしてくれてもよかったです。 あと主人公の女性も性格が有って無いような感じで感情がフラフラしっぱなしです。 お話を進めるための主人公という記号と理解するしかなかったです。 特に阿南君への態度は終始ひどく、そんなにイライラしなくてもと何度も思いました。 阿南君もキャラ付けはできているはずなのに薄味。 でも旧家の蔵、鬼眼の少女、死者が見せる夢、戦後の混乱期の大量殺人、ホラーらしい最後の一文。 楽しめた一冊ではありました。
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田舎の旧家が舞台で、どことなく不気味な雰囲気が漂よう内容でした。 呪いの鏡がもとに神隠しが起き、いなくなった子どもを探す中で、まさかの人が亡くなったり、まさかの過去が暴かれたりとどんな結末になるのかハラハラしながら読み進めていきました。 ラストでは、『この人まで!?』って感じだったけれど、でもこの人までそうなっていたなら…もうちょい前の章で不穏な雰囲気が出ていてもおかしくないのかなぁと思いました。最後に実はこの人もでしたって感じで驚きましたが、それ以前が平然とし過ぎていた気がしてしまいます。やっぱり、血筋が理由なのかな? 犯人も、『この人』もその後どうなっていくかは、読者の想像に任せますって感じが個人的にはあまり好きではないので、最後に驚いたけれどモヤっとしてしまったので星3つにしました。
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