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おきざりにした悲しみは
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おきざりにした悲しみは

原田宗典(著者)

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おきざりにした悲しみは

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2024/11/11
JAN 9784000616652

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商品レビュー

4.1

41件のお客様レビュー

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2026/02/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

子供達が天才だったり、ラストで母親が急に人が変わったりだとか、都合のいい感じはあるが、主人公の人柄の良さに救われる。幸せは他人のために行動することで得られることを実感した。

Posted by ブクログ

2026/01/24

浮沈ある人生、過去におきざりにした悲しみは決して消えず日々の生活に寄り添っている。それでも、悲しみを与えるのも癒やすのも人であることを知り、人を拒まずにいることで集まってくる温もりがある。エンタメでサスペンス、かつじんわり心に沁みる作品。

Posted by ブクログ

2025/12/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

どんだけぶりだろう、ハラダムネノリ 学生の頃大好きだったんだ 劇団も見に行ったな〜(遠い目) 本作の主人公が その頃作者に持っていたイメージと重なって 読みながらなんだかしんみり 隣のほったらかされてる子供達を 助けてあげるオジサン 誰が書くかで これ全然違う話になりそうだし どこに焦点当てるか 誰目線かでも感じ方も変わりそうだけど なにしろハラダムネノリだもの 信じて読める お願いだから 嫌な話にならないで オジサン酷い目に合わせないで と祈るような気持ちで読み進めた ネグレクトかと思われたけど お母さんも悪い人間ではなかった 優しさや心遣いがちゃんと 人を助けて報われてよかった 実社会はそうとは限らないからこそ

Posted by ブクログ