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はたらく製本所 写真絵本 はたらく
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はたらく製本所 写真絵本 はたらく

矢萩多聞(文), 吉田亮人(写真家)

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はたらく製本所 写真絵本 はたらく

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 創元社
発売年月日 2024/11/12
JAN 9784422701936

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商品レビュー

3.7

17件のお客様レビュー

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2026/02/20

瑠美子さんの仕事場は埼玉の製本所。先輩の浅川さんから引き継いだのは、表紙と見返しの紙を貼つける仕事。 簡単そうでも言葉にできないコツがある。やってもやってもまだまだある。 機械がする仕事も多いけど、ちゃんとできているか見るのは人の仕事。 製本所で働く人の一日を写真で追う絵本。 ...

瑠美子さんの仕事場は埼玉の製本所。先輩の浅川さんから引き継いだのは、表紙と見返しの紙を貼つける仕事。 簡単そうでも言葉にできないコツがある。やってもやってもまだまだある。 機械がする仕事も多いけど、ちゃんとできているか見るのは人の仕事。 製本所で働く人の一日を写真で追う絵本。 ええっ!?製本って結構人手がかかっているのね。 もうほとんど機械がするものだと思ってたー。が最初の感想です。 ほとんど機械ですることが多いけど、まだ人手をかけている製本所もあるってことだったんですね。 こんだけ手間ひまかけたら、いくらする本ができるんだろうと思いました。 白黒の写真が美しいです。 働く人に焦点を当てた本なので、私の「本を作る過程を知りたい」という気持ちは置き去りにされてしまいました。 さらに、瑠美子さんの本づくりへの熱意などは語られません。 さらりっと働く姿がなぞられているだけなんです。 この本を作った人は、読者にどんな気持ちになってほしいと思っていたのでしょうか? ちょっとほっぽり投げられたような気分になりました。 悪い本ではありませんが、中途半端感が残ります。 表紙を見てワクワクしただけに残念に思います。

Posted by ブクログ

2025/12/07

はたらくシリーズ、製本所。 製本所って本を書くところ?と娘が聞くので、本を作る所だよと説明しました。 この本も製本所で作られて来たんだよ。 本が好きだから書店や図書館での仕事をなんとなくリサーチしたことはありますが、製本所はなかったです。 50年以上本を作ってきた浅川さんの...

はたらくシリーズ、製本所。 製本所って本を書くところ?と娘が聞くので、本を作る所だよと説明しました。 この本も製本所で作られて来たんだよ。 本が好きだから書店や図書館での仕事をなんとなくリサーチしたことはありますが、製本所はなかったです。 50年以上本を作ってきた浅川さんの手が、職人の手でした。 たくさんの紙を触ってきた手ですね。 世の中には様々な仕事があるものですね。

Posted by ブクログ

2025/10/05

「はたらく写真絵本」シリーズ。図書館。 日々誰かの仕事で成り立っている生活のなかにはさまざまな「はたらく」がある。夜空で足をとめて星空を見上げるように、目の前を通りすぎるいろんな「はたらく」にスポットライトをあてるというコンセプトらしい。製本所っていうチョイスがまた渋いなと。 ...

「はたらく写真絵本」シリーズ。図書館。 日々誰かの仕事で成り立っている生活のなかにはさまざまな「はたらく」がある。夜空で足をとめて星空を見上げるように、目の前を通りすぎるいろんな「はたらく」にスポットライトをあてるというコンセプトらしい。製本所っていうチョイスがまた渋いなと。 この仕事をされている方がいなければ大好きな読書はできていないわけで。白黒の写真なのも無駄が削ぎ落とされている感じがしていい。決して煌びやかでもなく、かといって演出じみているわけでもなく。ありのままを伝えることを大切にされているのだと思う。お昼ご飯の時間を入れているのも、実際に生きるためにこの仕事で「はたらく」人を描くためには重要なページな気がする。 もう一冊同じシリーズを借りたのでこのあと読みます。

Posted by ブクログ