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喪失、悲嘆、希望 阪神淡路大震災 その先に
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 月待舎 |
| 発売年月日 | 2024/11/08 |
| JAN | 9784911390009 |

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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
著者の堀内正美さんは、阪神淡路大震災の支援はもちろん、小児がんの子どものケアなど、あらゆる災害、事故等の支援をされたことも、この本には書かれています。 つまり、あらゆる人の心の痛みに寄り添う活動を今もされています。俳優だから、お金があるからできたのでは?とは違います。普通の人ので...
著者の堀内正美さんは、阪神淡路大震災の支援はもちろん、小児がんの子どものケアなど、あらゆる災害、事故等の支援をされたことも、この本には書かれています。 つまり、あらゆる人の心の痛みに寄り添う活動を今もされています。俳優だから、お金があるからできたのでは?とは違います。普通の人のでもやれる範囲のことをやるのが大切だともおっしゃっています。ブグロクの読者数をみたら、まだ19人しかありませんが、もっと沢山の人に読まれるべき、後世に残る作品となっています。ぜひ!
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はじめに 1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災は、淡路島北部を震源とする大規模な地震であり、6434人の尊い命が奪われた。この震災は予測されていなかったものであり、多くの人々に衝撃を与えた。 震災の影響とボランティア活動 - 震災の直後: 震災発生直後、著者は神戸の街に...
はじめに 1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災は、淡路島北部を震源とする大規模な地震であり、6434人の尊い命が奪われた。この震災は予測されていなかったものであり、多くの人々に衝撃を与えた。 震災の影響とボランティア活動 - 震災の直後: 震災発生直後、著者は神戸の街に飛び出し、倒壊した家屋や助けを求める人々の姿を目の当たりにした。著者自身もボランティア活動を開始し、活動は広がっていった。 - NPOの設立: 2002年には「阪神淡路大震災・17希望の灯り」というNPO法人が設立された。この組織は、震災の影響で愛する人を失った全ての人々のためのプラットフォームとなることを目指している。 活動の経緯と課題 - 反発と失敗: ボランティア活動は決して順調ではなく、反発や失敗も経験した。それでも、全国からの支援を受けながら希望の灯りを維持している。 - 神戸の変化: 震災後、神戸の街はどのように変わっていったのか、著者はその過程を記録することに努めている。 震災の記憶と風化 - 風化の懸念: 震災経験者が減少する中で、震災の記憶が風化することに対する懸念がある。著者は、震災の経験を次世代に伝えていく重要性を強調している。 - 慰霊碑の意義: 震災の慰霊碑は、犠牲者を追悼し、後世に経験を語り継ぐための重要なツールである。 ボランティアの役割 - 人とのつながり: ボランティア活動を通じて、人と人をつなぐことが重要であり、その結果として新たなコミュニティが形成されていく。 - 寄り添いの重要性: 被災者の心に寄り添うことが、ボランティアの最も大切な役割であると述べている。 まとめ 著者は、阪神淡路大震災から得た教訓をもとに、今後の災害に備えるための知識を伝えたいと考えている。また、誰もが喪失を経験する中で、希望を持って前に進むための方法を探求し続ける姿勢を示している。この本は、震災を経験した人々へのメッセージであり、未来の災害への備えとしても重要な役割を果たすものである。
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