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この不平等な世界で、僕たちがスタートラインに立つために
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2024/11/07 |
| JAN | 9784023323834 |

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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
「批判や非難は覚悟の上」と本文にありましたが、素直な表現で一生懸命書かれた本だと感じました。東大入学までの過程では、田舎の素直な少年と、一緒に涙し一緒に感動する部分もありました。大学生になってからはご本人も素直さだけでは渡って行けない部分や悩みもあったのでしょう、文体も難しくなり...
「批判や非難は覚悟の上」と本文にありましたが、素直な表現で一生懸命書かれた本だと感じました。東大入学までの過程では、田舎の素直な少年と、一緒に涙し一緒に感動する部分もありました。大学生になってからはご本人も素直さだけでは渡って行けない部分や悩みもあったのでしょう、文体も難しくなり、大人の世界観も垣間見えました。それでも彼本来のユニークさを充分生かしてこれからも頑張ってほしいと思いました。
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「スタートラインに立つための努力」は非常に共感できる。自分も低学歴から社会人になってからの勉強と人並みの努力で大企業のホワイトカラーとして勤務できるようになった経験をしているが、あまりに遠い周り道と金銭的にも時間的にも多くの自己投資が必要だった。 「生まれ育ちに関わらず皆がそれぞ...
「スタートラインに立つための努力」は非常に共感できる。自分も低学歴から社会人になってからの勉強と人並みの努力で大企業のホワイトカラーとして勤務できるようになった経験をしているが、あまりに遠い周り道と金銭的にも時間的にも多くの自己投資が必要だった。 「生まれ育ちに関わらず皆がそれぞれの人生を全うできる世の中をつくる。」とは非常に立派な志だが、どうなっている世の中が著者の目指す世の中なのか非常に興味がある。似た境遇や苦悩を経験した者として著者の名刺アタックではないが、ご本人と直接話を聞いてみたい気持ちになった。
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矢口太一氏の著書は、「自己の成功」をいかに最大限に演出できるかを追求した、ある意味で芸術的とも言える一冊です。セミ研究で内閣総理大臣賞を受賞したという稀有な経歴を「武器」として全面に押し出し、さらに両親の学歴(高卒)をも自らの物語の一部として活用するその手法は、読者に衝撃を与える...
矢口太一氏の著書は、「自己の成功」をいかに最大限に演出できるかを追求した、ある意味で芸術的とも言える一冊です。セミ研究で内閣総理大臣賞を受賞したという稀有な経歴を「武器」として全面に押し出し、さらに両親の学歴(高卒)をも自らの物語の一部として活用するその手法は、読者に衝撃を与えると同時に、「そこまで言う必要ある?」という笑いも誘います。普通なら家庭環境を謙虚に語るところを、あえて強調する姿勢には、著者の自己表現欲と、誰にも真似できないセルフプロモーションの才覚が光ります。 本書のもう一つの特徴は、矢口氏が語るテーマのスケールの大きさです。幼少期からのセミ研究やAIとの融合といった独特のキャリアを、あたかも「世界を変える起点」であるかのように語るその自信には、ある種の感銘を覚えると同時に、読者が「これ、自分に応用できるの?」と首を傾げる瞬間も訪れるでしょう。とりわけ、セミの鳴き声や行動パターンをグローバルな課題として提起するくだりは、著者独自の視点が際立っています。 また、両親の学歴や家庭環境を不平等の象徴として位置づけ、それを乗り越えた自身の成功を強調する手法には賛否が分かれるかもしれません。確かに、彼が語る「不平等を乗り越える努力」は読者にインスピレーションを与える一方で、あまりにも自己アピールに特化した内容に「これって自分の話ばかりじゃない?」と感じる場面もあります。 本書のハイライトは、著者がAIとセミ研究を融合させた未来への展望を語る部分です。その壮大なスケール感は、もはやフィクションに近いとも言えますが、同時に「このくらい突き抜けた思考でなければ世界は変えられない」とも思わせる力があります。
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