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ぼくはぽんこつじはんき
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ぼくはぽんこつじはんき

由美村嬉々(文), 山本久美子(絵)

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ぼくはぽんこつじはんき

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あさ出版
発売年月日 2024/11/06
JAN 9784866677101

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商品レビュー

4.2

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みんなの感想まとめ
  • ぽんこつ自販機の物語
  • 日常の温もり
  • 人々の絆と再会
  • 海の見える町の風景
  • うどんそばの思い出
  • コミュニティの大切さ
  • 心温まる人間ドラマ
  • 親子の散歩と笑顔
  • 恋人たちのデート風景
  • 経年劣化と希望の再生

この作品は、海の見える町にある「ぽんこつじはんき」を主人公にした心温まるストーリーです。自販機目線で語られる物語は、長年にわたり多くの人々に愛されてきたその存在が、日常の中でどのように人々の心をつなげているかを描いています。親子連れや恋人たち、仕事で疲れた人々が訪れ、温かいうどんやそばを楽しむ姿が印象的で、懐かしさや温もりを感じさせます。経年劣化による危機も描かれ、別れの瞬間には悲しみが漂いますが、移転先での再会の可能性が希望を与えます。自販機を通じて織りなされる人々の物語は、コミュニティの大切さや、日常の中に潜む小さな幸せを思い起こさせる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/26

久しぶりにいい絵本と出会ったと思えた。 こちらの本はHNKの番組「ドキュメント72時間」を元に描かれた本。 秋田に40年販売し続けているうどんとそばの自販機。 長年多くの人たちにうどんやそばを提供し続けてきた。 しかし、40年の年月で自販機も壊れやすくなる。 所有者のすみおさ...

久しぶりにいい絵本と出会ったと思えた。 こちらの本はHNKの番組「ドキュメント72時間」を元に描かれた本。 秋田に40年販売し続けているうどんとそばの自販機。 長年多くの人たちにうどんやそばを提供し続けてきた。 しかし、40年の年月で自販機も壊れやすくなる。 所有者のすみおさんは自販機を処分しようと考える。 40年うどんとそばを提供してきた自動販売機に携わる多くの人達。彼ら一人一人に物語や想いがある。その存在の描写が垣間見える。それらは決して夢物語ではない、あたたかみがある現実。 現実だからこそ、読み手の気持ちをあたたかくさせる。

Posted by ブクログ

2026/06/10

NHK「ドキュメント72時間」で特集を組まれた、昭和レトロ自販機をベースにした絵本。 最終ページに“新しい場所で365日24時間”と書いてあったけれど、現在は10時から17時の稼働が正しいです。 去年秋田に行った際、2日間とも時間が合わず行けなかったのが心残りになりました。 蛇...

NHK「ドキュメント72時間」で特集を組まれた、昭和レトロ自販機をベースにした絵本。 最終ページに“新しい場所で365日24時間”と書いてあったけれど、現在は10時から17時の稼働が正しいです。 去年秋田に行った際、2日間とも時間が合わず行けなかったのが心残りになりました。 蛇足情報としてはオリジナルグッズが施設内で販売されており、お持ち帰り用のうどんやつゆを使用した飴などがあります。 ちなみに全国各地に残る筐体に味の統一はなく、そこそこで違うんですよ。 ◆併せて読むなら「新・日本懐かし自販機大全 魚谷祐介/著」

Posted by ブクログ

2026/01/12

あなたの「心のよりどころ」はなんですか? そんな問いをされているような本でした。人が集まるのは何かしらの所以がある。味ではない、魅力。実際にぽんこつ自販機で食べたことがあるからこそ、その魅力を十分に感じたことがある。 思いふけるところ。昔の自分と今の自分とこれからの自分を思い...

あなたの「心のよりどころ」はなんですか? そんな問いをされているような本でした。人が集まるのは何かしらの所以がある。味ではない、魅力。実際にぽんこつ自販機で食べたことがあるからこそ、その魅力を十分に感じたことがある。 思いふけるところ。昔の自分と今の自分とこれからの自分を思い起こしてくれるところ。そんな心のよりどころを大切にしたいと思えた絵本。

Posted by ブクログ

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