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有栖川有栖に捧げる七つの謎 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2024/11/06 |
| JAN | 9784167922979 |
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有栖川有栖に捧げる七つの謎
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有栖川有栖に捧げる七つの謎
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商品レビュー
4.1
76件のお客様レビュー
アンソロジー作品『有栖川有栖に捧げる七つの謎』を読みました。 有栖川有栖のデビュー35周年記念のトリビュート作品です。 -----story------------- 予想をはるかに超える名編ばかり それにしても、ここまでやりますか?――有栖川有栖、思わず脱帽 レジェンドへのリ...
アンソロジー作品『有栖川有栖に捧げる七つの謎』を読みました。 有栖川有栖のデビュー35周年記念のトリビュート作品です。 -----story------------- 予想をはるかに超える名編ばかり それにしても、ここまでやりますか?――有栖川有栖、思わず脱帽 レジェンドへのリスペクトを胸に人気作家7名が全力執筆! 真正面から挑戦する超絶技巧の本格ミステリから、女子高に潜入する火村とアリスや不可解なダイイング・メッセージに挑む江神たちEMCの面々まで。 「気鋭の作家が本気で遊んだら、こんなものを書いてしまうのか?」と有栖川有栖を感嘆させた一度限りの豪華トリビュート。 有栖川有栖による解説を収録。 ---------------------- 2024年(令和6年)に”有栖川ワールド"を自由に使って短篇を競作するトリビュート企画として、文藝春秋の発行する『別冊文藝春秋』と『オール讀物』の2誌に掲載された7篇を収録して、同年に刊行された作品です。 ■前口上 有栖川有栖 ■縄、綱、ロープ 青崎有吾 ■クローズド・クローズ 一穂ミチ ■火村英生に捧げる怪談 織守きょうや ■ブラックミラー 白井智之 ■有栖川有栖嫌いの謎 夕木春央 ■山伏地蔵坊の狼狽 阿津川辰海 ■型取られた死体は語る 今村昌弘 ■有栖川有栖による解説 レジェンドへのリスペクトを胸に人気作家7名が全力執筆! 真正面から挑戦する超絶技巧の本格ミステリから、女子高に潜入する火村とアリスや不可解なダイイング・メッセージに挑む江神たちEMCの面々まで……「気鋭の作家が本気で遊んだら、こんなものを書いてしまうのか!?」と本家も感嘆した豪華トリビュート。 有栖川有栖が執筆したと思うような作品から、これまでの有栖川有栖作品とは少し作風に違いを感じる捻りのある作品まで……有栖川有栖の世界観が再現されたトリビュート作品で、とても愉しめました、、、 そんな中で最も印象に残ったのは、探偵役である臨床犯罪学者・火村英生と、ワトソン役の推理作家・有栖川有栖(アリス)のコンビが活躍する作家アリスシリーズ(火村英生シリーズ)のパスティーシュとして秀逸だと感じた青崎有吾の『縄、綱、ロープ』……火村は推理だけで犯人の使用した道具を見抜けるか!? 作家アリスシリーズ(火村英生シリーズ)としてのクオリティが高く、推理部分の完成度も高く、面白かったです。 その他では、、、 同じく作家アリスシリーズ(火村英生シリーズ)のパスティーシュで、火村とアリスが女子高に潜入し、制服盗難事件の真相を探る一穂ミチの『クローズド・クローズ』、 有栖川有栖の本そのものを題材にした作品で、有栖川有栖作品を全て読んでいるのにも関わらず、作品を酷評する男の謎を解く夕木春央の『有栖川有栖嫌いの謎』、 が印象に残りましたね……久しぶりに本家本元の有栖川有栖作品を読みたくなりました。
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有栖川有栖デビュー35周年記念トリビュート作品。 7人の作家が「有栖川ワールド」のキャラクターや世界観などを自由に使って短編を競作している。 有栖川作品でお馴染みの火村や有栖といったキャラクターが、生みの親の手を離れてもイキイキ活躍していて、各作家のリスペクト具合が伝わる。 そ...
有栖川有栖デビュー35周年記念トリビュート作品。 7人の作家が「有栖川ワールド」のキャラクターや世界観などを自由に使って短編を競作している。 有栖川作品でお馴染みの火村や有栖といったキャラクターが、生みの親の手を離れてもイキイキ活躍していて、各作家のリスペクト具合が伝わる。 それでいて、作家による文体・ニュアンスの違いも出ている。 単なるお祭り作品の枠に収まらない、見事な1冊に仕上がっている。 本作を読むことで、久々に有栖川有栖の作品(元ネタ)を読んでみたくなった。
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自分の好きな作家さんが多く入っている為購入したものの、あまりハマらなかった。 アリスと火村の掛け合いが長すぎて、事件にスピード感が無くて、ダラダラしてる所が自分に合わなかったのかも。 人によってはまた違う意見が出てくると思うので、他の人の感想を見てみたい。
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