日本画家小譚 マンガで読む巨匠たちの日常
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日本画家小譚 マンガで読む巨匠たちの日常

河野沙也子(著者)

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日本画家小譚 マンガで読む巨匠たちの日常

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青幻舎
発売年月日 2024/11/09
JAN 9784861529726

日本画家小譚

¥1,705

商品レビュー

4

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2025/07/06

近代日本画家の人となりが漫画でわかる本。とても面白い。人柄がわかるとより絵が面白くなると思う。あと知っている絵の背景も知れたりして楽しい。東京からではなく、京都画壇から始まっていく。また京都市立芸術大学の変遷も記載あり。文展に疑問を感じ、国画創作協会の結成なども知ることができてよ...

近代日本画家の人となりが漫画でわかる本。とても面白い。人柄がわかるとより絵が面白くなると思う。あと知っている絵の背景も知れたりして楽しい。東京からではなく、京都画壇から始まっていく。また京都市立芸術大学の変遷も記載あり。文展に疑問を感じ、国画創作協会の結成なども知ることができてよかった。なんか自分のなかでこんがらがってる気がする。

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2025/02/15

「日本画家」という、学校で習って数名覚えているかどうかという人たちの漫画評伝。 前半の「西」の画家では、教科書的に竹内栖鳳、好みとして上村松園、岡本神草、甲斐荘楠音の画は知っている。 ただ、個人としての性格やあり方は初めて触れたように思う。 西洋の画家や、日本でも江戸~明治初期の...

「日本画家」という、学校で習って数名覚えているかどうかという人たちの漫画評伝。 前半の「西」の画家では、教科書的に竹内栖鳳、好みとして上村松園、岡本神草、甲斐荘楠音の画は知っている。 ただ、個人としての性格やあり方は初めて触れたように思う。 西洋の画家や、日本でも江戸~明治初期の画家には個人評伝や読み物が山ほどあるけれど、以降のものは一般的な読み物としてはあまりないんじゃなかろうか。思いのほか、楽しめた。

Posted by ブクログ