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ぜんぶ本の話 毎日文庫
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ぜんぶ本の話 毎日文庫

池澤夏樹(著者), 池澤春菜(著者)

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ぜんぶ本の話 毎日文庫

定価 ¥935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 毎日新聞出版
発売年月日 2024/11/05
JAN 9784620210766

ぜんぶ本の話

¥605

商品レビュー

4.1

13件のお客様レビュー

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2026/03/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本について語り合える親子、いいなあ。お2人ともさすがの読書量かつ知識量。池澤春菜さんの、ほんとに好きなんだなというのが伝わる紹介を読んでいると、あまり普段読まないSFが読みたくなってくる。

Posted by ブクログ

2026/01/13

家に本が溢れてる生活 いいなぁ 我が家も母は本好きだけど、ジャンルが偏りすぎだし、そこまで冊数読まないので、親子でどっぷり読書に浸かれるって羨ましい。

Posted by ブクログ

2026/01/01

本好きな池澤父娘の仲の良さが伝わってきて、楽しげで微笑ましい。 児童文学から始まり、SFやミステリへと話が広がって行って、私の好みのジャンルであったこともあり、これは読んだことがある、それはまだ読んでいないという感じで二人の話に入り込み易かったのも良かった。 翻訳本にはあまり...

本好きな池澤父娘の仲の良さが伝わってきて、楽しげで微笑ましい。 児童文学から始まり、SFやミステリへと話が広がって行って、私の好みのジャンルであったこともあり、これは読んだことがある、それはまだ読んでいないという感じで二人の話に入り込み易かったのも良かった。 翻訳本にはあまり食指が動かない私だが、「翻訳物は確実に面白い。訳者が翻訳して日本で出版する時点で、すでに高いハードルをクリアしているわけで、よほどでない限り外れはない」という発言を読み、読んでみようかなと心動かされる。 子どもの頃の私の愛読書だった坪田譲二が「今ひとつ切れ味が悪い」と評価が低かったのには苦笑した。 「人間そのものに対する関心が薄い」という夏樹氏の発言がったが、だから氏の作品が好きなのかなと思った。

Posted by ブクログ