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秘色の契り 阿波宝暦明和の変 顛末譚
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2024/11/01 |
| JAN | 9784198659059 |

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秘色の契り
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商品レビュー
3.9
38件のお客様レビュー
徳島の藍の商いを巡るお話。読んでると実際に徳島に行ってみたくなりました。 今回も無難に面白かったです。
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徳島藩の藩政改革のお話。 知らない登場人物ばかり、藩政についての議論が少なくないにも関わらず、わかりやすく難しくなかった。 手に汗握る展開があったり、武士それぞれの矜持や絆があり、とてもおもしろかった。 江戸時代の価値観が、旧規こそが正しく、前例のないことは「新規」とみなされ先祖...
徳島藩の藩政改革のお話。 知らない登場人物ばかり、藩政についての議論が少なくないにも関わらず、わかりやすく難しくなかった。 手に汗握る展開があったり、武士それぞれの矜持や絆があり、とてもおもしろかった。 江戸時代の価値観が、旧規こそが正しく、前例のないことは「新規」とみなされ先祖に顔向できない行為とされるのには驚くし呆れる。 思わず、古すぎる!とこの歴史小説に言いたくなる。 改革がどんなに大変なことだったかを感じた。 誰の心も縛らない、蜂須賀重喜がかっこよかった。 星4.5
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
徳島藩は藍の生産が盛んだったが、大阪商人の支配に苦しめられていた。蜂須賀家の徳島藩は借金が30万両に及び財政破綻の瀬戸際にあることから、新しく領主となった蜂須賀重喜のもとに藩政改革を進めようとする。 阿波には、秘色に染めた品を友と共有すれば互いの願いが叶う、という特別な言い伝えがある。柏木忠兵衛は、藩主と約束した秘色の手拭いを身に着け支え続ける。時間はかかったが、藍大市を立ち上げ大坂の商人が支配していた阿波の藍の取引を他国の商人に開放した。 藩政改革で藩を立て直す青年家臣たちの成功物語を期待して読み進めたが、最後の展開があっさりしすぎて物足りない。亡くなった兄と巻き込んだ剣客との確執、片頬に火傷の痕がある商人、藩主の暗殺未遂事件など、ちょいちょい出てくるエピソードが余計で冗長に感じる。
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