1,800円以上の注文で送料無料

ミサイルはなぜ当たるのか 誘導兵器のテクノロジー
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1207-04-03

ミサイルはなぜ当たるのか 誘導兵器のテクノロジー

多田将(著者)

追加する に追加する

ミサイルはなぜ当たるのか 誘導兵器のテクノロジー

定価 ¥1,980

1,375 定価より605円(30%)おトク

獲得ポイント12P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イカロス出版
発売年月日 2024/10/30
JAN 9784802215145

ミサイルはなぜ当たるのか

¥1,375

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/09

ミサイル=誘導された飛翔体「誘導弾」   中間誘導(慣性航法、衛星航法)と終末誘導   慣性計測ユニットIMU=加速度計とジャイロ(リングレーザー)   衛星航法=GPSなど  構成:誘導装置(シーカー)/弾頭/エンジン 空対空  ARHレーダー誘導 電磁波を発信し反射波を受信...

ミサイル=誘導された飛翔体「誘導弾」   中間誘導(慣性航法、衛星航法)と終末誘導   慣性計測ユニットIMU=加速度計とジャイロ(リングレーザー)   衛星航法=GPSなど  構成:誘導装置(シーカー)/弾頭/エンジン 空対空  ARHレーダー誘導 電磁波を発信し反射波を受信  IRH赤外線誘導 全物体は電磁波を発する 短距離向け 熱雑音の冷却装置  翼と推力偏向で向きを変える   AIM-4ファルコン AIM-7スパロー(SARH AIM-9サイドワインダー(IRH    AIM-120AMRAAM(ARH AIM-54フェニックス:F14 空母防御 長距離 高速 地対空  使い捨ての誘導装置にコストがかかる →指令誘導  TVM →ミサイルに相対位置レーダー 指令誘導情報とする   MIM-104ペイトリオットPAC 大量の弾道弾攻撃の迎撃は不可能  弾頭 破片で撃ち落とす粉砕式  弾道弾には直撃式 艦対空  イージスシステム 複数目標 レーダー1面で200目標 対艦  ロシア 米空母撃沈 防御網の外からの大量のミサイル 地平線問題   極超音速ミサイル マッハ8 開発中 空対地  誘導爆弾(エンジンなし)   レーザー誘導 レーザー=共振器により光の波長/向き/位相がそろった状態   画像誘導 テレビ誘導(可視光) 赤外線コントラスト式  耐電波放射源ミサイル 対地巡航=無人航空機  迎撃回避 低空を(空気抵抗と圧縮熱のため)低速:トマホーク か       高空を高速:極超音速誘導弾   誘導方式 地形等高線照合 デジタル風景照合 衛星データリンク  対戦車  成形炸薬弾 衝撃波による圧力でライナーがジェットの針になり装甲を侵徹   →戦車:ERA爆発反応装甲 ←タンデム弾頭(大小直列)  自己鍛造弾 ライナーが砲弾型へ変形 戦車上方へ下向きに弾頭が落下  有線指令誘導 射程 数km 光ファイバー 小型軽量化 

Posted by ブクログ

2025/01/10

「ミサイルはなぜ当たるのか」 今まで漠然としていたものが、きちんと整理された読了感。 ソ連のミサイルが事例としてよく出てくるが、略称は覚えきれないがw

Posted by ブクログ

関連ワードから探す