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TRIANGLE magazine 03 乃木坂46 遠藤さくら cover
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商品詳細
| 内容紹介 | //付属品~ランダムフォトカード1枚付 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/10/29 |
| JAN | 9784065370742 |

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商品レビュー
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先陣を切るのは、3期生・与田祐希さん。 沖縄での撮影でした。乃木坂に入ったときからのかわいさは色褪せないまま、瞳の輝きや表情に、大人になったこと、精神年齢をきちんと重ねてきたことがうかがえます。ずっとそういう香りがしていた「野生児感」というか「奔放な感じ」というか、そういったもの...
先陣を切るのは、3期生・与田祐希さん。 沖縄での撮影でした。乃木坂に入ったときからのかわいさは色褪せないまま、瞳の輝きや表情に、大人になったこと、精神年齢をきちんと重ねてきたことがうかがえます。ずっとそういう香りがしていた「野生児感」というか「奔放な感じ」というか、そういったものも大人になっていくなかでどうやら昇華され、彼女の中で女の子感とともに統一されたような印象があります。彼女自身の中で収まりがついたような感じといったらいいでしょうか。先輩に可愛がられ、自分が先輩になると「先輩にしてもらったように」優しく後輩の悩みを聴いてあげたりするようで、面倒見の良さのある人でもあるようです。中学生の頃にはちょっとした嫌がらせを受けたりもしてた時期があるらしく、そういう経験も今の彼女と地続きだからこその振る舞いや考え方なのかもしれないです。 続いて、4期生・遠藤さくらさん。 すらりとスタイルが良い人。優し気な笑顔が、優しさのその一方で、鋭くこちらのハートをつついてくるような美しさも兼ね備えています。乃木坂加入時からしばらく、弱々しくて自己主張しないような印象がありましたし、けっこう彼女は泣いてしまいがちだと諸先輩方が折にふれて発現していたりしました。でも、いまの遠藤さくらさんは当時よりも自分をしっかりお持ちだし、自分の頭でしっかり物事を考えているんだなあ、と様々な発言から感じられるような人になっています。本書のインタビューで、何年か前の自分には自信がなかった、とありますし、今もそういうところはお持ちなのでしょうけれども、自分の弱い所からなにから丸ごと、「自分はそういう存在なんだから」と肯定できるようになったんじゃないかな、という推測をしています。遠藤さくらさんは、彼女ならではのやわらかくて心地よい空気感を、写真越しにもこちらへもたらしてくれる稀有な方ですけれども、なんだかそういうやわらかな表情が、きっと自分自身を受け止めて受け入れたんだろうな、というふうな思いをこちらに抱かせるのでした。シンプルに言っちゃいますが、とっても魅力的な方です。それでもって、自身のプライベートな領域は、他者から不可侵なまま保つタイプ。そこには入り込ませないし、明かさない。こっちからすると「謎」なのですが、そういうところがまたいいじゃないですか、距離感的にも。 本写真集を締めるのは、5期生・小川彩さん。 制服姿など、ハイティーンの健康的な日常といった写真たち。17歳の小川彩さんは、まだあどけない女の子感があります。「理想の娘」みたいな、健全な家庭の娘役としてうってつけみたいな印象があります。でも、きゃぴきゃぴしていたり、ぶっとんでいたりというよりは、現実に足がついているタイプだと思います。乃木坂のテレビ番組を見ていても、物事を自分なりの角度で落ち着いてしっかり眺めていて、きちんと咀嚼した上で感じたことや考えたことを自分の言葉と方法で構築して伝えてくれます。かわいくてダンスが得意でドラムを叩けてさらに、考え方や論理や感性がかなりしっかりした17歳だとお見受けしています。だからこそ、ひとりの女の子として、というか、ひとりの人としての魅力が強いのでしょう。 乃木坂の魅力のひとつの側面として、彼女たちが自分の足でしっかり歩いているところがあります。大勢の前で自分の言葉を用いて考えを述べるみたいなこともきちんと出来て、僕なんかは「ほんとにすごいなあ」と驚きます。トレーニングをしっかり積んだ歌やダンスのパフォーマンスは見事だし、バラエティ番組でちょっととぼけたことを言ったりやったりして笑いを取っていても、実際おもしろいんだけど、それはまたほんの一面だもんね、っていう認識で彼女たちを見ていたりします。まあ、バラエティ番組自体、イリュージョンみたいなものだと思うのだけれど、それを、多面的な彼女たちの一面なんだし、というように情報処理して彼女たちを見ていられるのはなんだか人としても好ましいというか、虚構性に毒気が薄くて良いというか、そういう感じがするんです。 本作品のトップバッターを飾った与田さんはまもなく卒業されてしまいます。彼女には、人として生きていくための栄養をたくさんいただきました、ほんとうにありがとうでした。
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