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死にたい気持ちに触れるということ ソーシャルワーカーが見ている景色
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死にたい気持ちに触れるということ ソーシャルワーカーが見ている景色

加藤雅江(著者)

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死にたい気持ちに触れるということ ソーシャルワーカーが見ている景色

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大月書店
発売年月日 2024/10/30
JAN 9784272361021

死にたい気持ちに触れるということ

¥1,100

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2025/08/29

いいことが書いてあると思うんだけど、何だか不思議と読みにくかった。 でも本当に、子どもの権利とか「死にたい気持ち」への向き合い方とか、じっくり考えながら言葉を紡いでいるような文章は響いてくる。読んでいるときはそれほどでもなかったけど、気になった箇所を書き出しながら感じた。世のなか...

いいことが書いてあると思うんだけど、何だか不思議と読みにくかった。 でも本当に、子どもの権利とか「死にたい気持ち」への向き合い方とか、じっくり考えながら言葉を紡いでいるような文章は響いてくる。読んでいるときはそれほどでもなかったけど、気になった箇所を書き出しながら感じた。世のなかでまかり通っている見方がいかにマジョリティに都合よいことか。「「死にたい」と口にする人は実際に死ぬことはない、とか、「自殺」について話をすることは死にたい気持ちの後押しをしてしまうからやめたほうがいいとか」(p.53‐54)っていうのも、当人たちと向き合うのを敬遠しやすい見方だろう。そんな態度をとられることで、どれほど本人たちが傷つきあきらめてしまうことか。 それにしても、ソーシャルワーカーって厳しい仕事。生半可な気持ちでなっちゃっていいものじゃないような気がした。

Posted by ブクログ

2025/05/09

著者の今までの経験で聞いてきた死にたい気持ち、そしてその背景が痛いほど伝わり、いまは下手でも大丈夫、人に頼ろう、と優しく受け入れてくれるような書だった。 医療の敷居を下げて、気軽に支援を受けられる社会になればいいのになぁ。迷惑と考えたり、遠慮してしまったり、そんな世の中でみんな...

著者の今までの経験で聞いてきた死にたい気持ち、そしてその背景が痛いほど伝わり、いまは下手でも大丈夫、人に頼ろう、と優しく受け入れてくれるような書だった。 医療の敷居を下げて、気軽に支援を受けられる社会になればいいのになぁ。迷惑と考えたり、遠慮してしまったり、そんな世の中でみんな苦しいのかも。 受援力、援助希求能力、初めて聞いた。困ったら声を上げられるようになりたい。 p.112 不調が続いたら医療を頼ることも大事です。メンタルヘルスの分野ではDUP (duration ofuntreated psychosis:精神病未治療期間)という言葉があります。メンタルヘルスの「困りごと」を抱えて、不調に気がついたとしても、精神科の受診をすることに対する敷居が高く、なかなか病院にたどり着けません。このなかなかたどり着けない時間が短ければ短いだけ治療の効果があり、回復までの時間も短くなる。それなのに日本では、まだまだこのDUPが長いという現実があります。

Posted by ブクログ

2025/01/04

SWである著者が、希死念慮を抱く若者の苦しみを、自己の体験とも照らし合わせて分析し、望ましい対応について分かりやすく書き表している。

Posted by ブクログ

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