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休息の歴史
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 藤原書店 |
| 発売年月日 | 2024/10/29 |
| JAN | 9784865784381 |

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商品レビュー
2
3件のお客様レビュー
現代の「疲労を癒すための休息」しか知らなかったので、「休息」の様相が歴史的に変化していった過程が興味深かった。「喧騒から逃れるための休息」や「神と一体となるための休息」など、目的によって休息の意味や方法が変化してきたことがわかった。
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コルバン,アラン(小倉 孝誠・佐野有沙).2022=2024.『休息の歴史』藤原書店.(原著:Corbin, Alain. Histoire du repos. Paris: Plon, 2022. ) 読書会で読んだ。 - 「神が何もしなかった7日目の日」は「休息した」のか...
コルバン,アラン(小倉 孝誠・佐野有沙).2022=2024.『休息の歴史』藤原書店.(原著:Corbin, Alain. Histoire du repos. Paris: Plon, 2022. ) 読書会で読んだ。 - 「神が何もしなかった7日目の日」は「休息した」のか「祝福した」のか。新共同訳では休息しているが、新改訳2017では祝福している。この場合の祝福とは、井之頭五郎が「こういうのがいいんだよ、こういうので」と頷いて contemplation しているようなものだろうか、という話をした。 - 寝椅子は人類の欲望に合わせ、祈祷台は崇高な対象に合わせる。後者は坐禅やヨガのような、しらふではむしろ苦行になってしまうが一度儀礼の内側に入れば“ととのう”ものなのか。 - ニーチェはどのような休息観を持っているのか、という話になった。 - 結核だけがある種特権的に文学的環境を生み出したのはなぜなのか、なぜ他の病気では生じなかったのか、については、ソンタグ『隠喩としての病』などを読むといいのかもしれない。 - 國分功一郎『暇と退屈の倫理学』も類似の主題を扱っている可能性あり、途中まで読んで積んでいたのを再開しようかと思った。
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●キリスト教などの西洋的な視点から、休息というものの意味や意義について考察した本。 ●正直、あまり面白くなく読み飛ばした。
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