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後宮見鬼の嫁入り TO文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TOブックス |
| 発売年月日 | 2024/11/01 |
| JAN | 9784867943489 |

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後宮見鬼の嫁入り
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後宮見鬼の嫁入り
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商品レビュー
2.7
4件のお客様レビュー
異能の一族で能力を持たない娘が虐げられ、母から愛されることを願う。そこに全能とも言える封印されていた神が登場して愛し合うというありがちなストーリーだが、そこから見鬼の能力で霊鬼を祓い、その背景にある悲しい事実がどんどん広がっていく。たぶん次巻からもっと面白くなりそう。
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◯『後宮見鬼の嫁入り』 ◯ 夢見里龍(著) ◯カバーイラスト NIKrome ◯カバーデザイン 伸童舎 ◯シリーズ 一冊目 ○ライトノベル・後宮恋愛ファンタジー ◯図書館にて 異能をもつ少女が冷酷な神と共に、復讐と愛を求める物語。 ――――――――――――― (あらすじ) ...
◯『後宮見鬼の嫁入り』 ◯ 夢見里龍(著) ◯カバーイラスト NIKrome ◯カバーデザイン 伸童舎 ◯シリーズ 一冊目 ○ライトノベル・後宮恋愛ファンタジー ◯図書館にて 異能をもつ少女が冷酷な神と共に、復讐と愛を求める物語。 ――――――――――――― (あらすじ) 主人公・焉令冥(エンレイメイ)は、異能の一族に生まれながら能力を持たず、母に虐げられた少女。生贄として神喰(カミジキ)と結婚することが決まる。 神喰は冷酷だが、彼女になぜか深い愛情を抱いていた。 ある事件で母親を失った令冥は、見鬼の異能に目覚め復讐の道を歩むことに。 令冥は目覚めた力を使い、王宮で起きる怪事件を解決しながら、過去の真実に迫っていく… ――――――――――――― (魅力3つ) ①登場人物それぞれの感情が深い 特に主人公の令冥は魅力的だ。 令冥は異能の一族に生まれながらも、自分には特別な能力がなく、母親から虐待を受け育つため愛に飢えていた。 そして、神喰(神様)と出会い、彼からの愛情を感じる一方で、母親を殺した相手への復讐心も抱いている。 令冥の感情の変化はとてもリアルで、彼女の愛や孤独に対する苦しみには共感が持てた。 前半の辛い時期が心に響くが、それがあるからこそ、いつの間にか令冥の幸せを願う気持ちが芽生え、物語に引き込まれていった。 ②キャラの個性や背景が丁寧 神喰は一見すると冷酷なキャラクターに見えるが、実は…。 彼の内面を知ることで、さらに魅力が増す。 常に令冥の側にいて頼もしく、時には可愛らしい一面も見せるので、とても魅力的なキャラだと感じるはず。 また、令冥の兄も印象的だった。 彼は家族から虐げられている令冥を守ろうとする優しさを持っていて、思わず心が動かされた。 各キャラの個性や背景が丁寧に描かれていて、それを知るたびに感じていた印象が大きく変わる。 良くも悪くも感情移入してしまうのが、この物語の魅力だ。 ③ホラーとファンタジーの融合 この物語には、霊鬼といったホラー要素があり、王宮で起こる怪事件がスリリングな展開を生み出していた。 さらに、異能や千年封じ込められていた神様の出現など、幻想的で異世界の魅力を感じながら恐怖感も味わえる点がとても興味深いところ。 ラブロマンスだけでなく、緊迫感あふれるストーリーとして楽しむことができるため、飽きることなく、より深い没入感を得ることができるだろう。 ――――――――――――― (ひとこと) 個人的に若き皇帝・磋魄(さはく)が好みでした。 磋魄の穏やかな口調がとても落ち着きます。 神喰(神様)が人の汚れた部分を哀れむ発言をするたびに、ああ、人間ってそうだよな~と実感させられます。 そして、自分もその人間であることに気づかされて恥ずかしくなりました。 霊鬼(りょうき)の姿はとてもグロテスクですが、令冥は恐れながらも問題を解決しようと頑張ります。 その姿は少女らしく、令冥の本音が垣間見えるため思わず共感しますし、可愛らしくて緊張がほぐれます。 物語はまだ続きそうです。 あの人は敵か味方か? とても気になります…
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読み始めは、烏妃の亜種かな……?? という印象。 それはいいんだけど、何と言うか、ヒーロー(神)が全然カッコよく思えなくて、私の中で読めない部類だった。私向きではなかった。終了。
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