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大量死と探偵小説 星海社新書315
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大量死と探偵小説 星海社新書315

笠井潔(著者)

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大量死と探偵小説 星海社新書315

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 星海社/講談社
発売年月日 2024/10/23
JAN 9784065373798

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大量死と探偵小説

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商品レビュー

2.3

4件のお客様レビュー

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2025/05/12

タイトルに惹かれて読んだのですが内容としては、とくに惹かれるものがなかった。海外のミステリーの歴史として第二次世界大戦の影響とかあるのはわかるし興味深いけれど、そもそも小説にあれこれ時代背景とか本人の生活環境とかを分析して批評することに意味を見出せないので。時代遅れだろうが、ぶっ...

タイトルに惹かれて読んだのですが内容としては、とくに惹かれるものがなかった。海外のミステリーの歴史として第二次世界大戦の影響とかあるのはわかるし興味深いけれど、そもそも小説にあれこれ時代背景とか本人の生活環境とかを分析して批評することに意味を見出せないので。時代遅れだろうが、ぶっ飛んでいようがミステリーに限らず小説は自分にとって面白いかどうか、が全て。批評家の話はなにも影響しないというか不要。

Posted by ブクログ

2025/03/08

大戦の大量死に対する抵抗として推理小説が生まれたという視点に興味を持って読んだのだが、いかんせん当方がクリスティもクイーンも、ホームズものさえまともに読んだことがないという人間なので、感想も「感心する」にとどまってしまった。ミステリ好きなら読んでおくべし。

Posted by ブクログ

2025/01/07

あるフォロワーさんが紹介していて興味持ち、読んでみた。 探偵小説が、第一世界大戦での大量死を目の当たりにして意味のある死を求める、というのは考えたことのない視点で新鮮だった。そして第一世界大戦を身をもって体験しなかった日本の探偵小説や、海外の小説を読んでの批評の違い(浅さ)とい...

あるフォロワーさんが紹介していて興味持ち、読んでみた。 探偵小説が、第一世界大戦での大量死を目の当たりにして意味のある死を求める、というのは考えたことのない視点で新鮮だった。そして第一世界大戦を身をもって体験しなかった日本の探偵小説や、海外の小説を読んでの批評の違い(浅さ)という話も、ある種納得感を感じていた。 このように興味深く感じられる点は多いのだが、評論という体裁だからか読み進めるのが難しく、240ページ強の新書としては、なかなか時間がかかった。

Posted by ブクログ