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ドリトル先生と秘密の湖 新訳 角川文庫
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ドリトル先生と秘密の湖 新訳 角川文庫

ヒュー・ロフティング(著者), 河合祥一郎(訳者)

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ドリトル先生と秘密の湖 新訳 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/10/25
JAN 9784041155059

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ドリトル先生と秘密の湖 新訳

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商品レビュー

5

4件のお客様レビュー

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2025/08/23

河合先生の翻訳がとても読みやすかった。ネズミの話し方がとてもかわいい。 人間は色々な生き物に助けられて生存できているという当たり前だけど忘れがちなことを改めて伝えてくれる。流石は名作。

Posted by ブクログ

2025/06/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ノアの方舟の それよりも前の話 ノアの方舟の 物語そのものは いろんな世界で描かれるけど それをテーマに扱いながら それで終わらない物語を描いていく そんな時代があったのか なかったのかは 神話を超えるのが物語 想像の力で あるかと思いながら 何かがありそうで そんな時代 この物語が描かれた時代を 想像しながら

Posted by ブクログ

2025/01/05

「ドリトル先生と秘密の湖」 の新訳が出たので、ちょっと書きたくなりました。 というのも、これは凄く面白いのですが、私の“ひとさまにはお勧めできない本棚”のなかの一冊だからです。 なにせ分厚い! ドリトル先生シリーズのなかでも群を抜いて厚い上に、中身は、二千年生きているカメのドロン...

「ドリトル先生と秘密の湖」 の新訳が出たので、ちょっと書きたくなりました。 というのも、これは凄く面白いのですが、私の“ひとさまにはお勧めできない本棚”のなかの一冊だからです。 なにせ分厚い! ドリトル先生シリーズのなかでも群を抜いて厚い上に、中身は、二千年生きているカメのドロンコじいさんの昔語りだからです。 ノアの箱舟に始まり、二千年前に起きた戦争を、ドロンコは、いま、目の前で起きているように生き生きと語ります……。 その手腕は素晴らしく、本当にロフティングは生まれながらのストーリーテラーだったのだな、と思います。が、子どもにはおそらく退屈でしょう。 特に今のような短い文章に慣れてしまっていると……。 でも ロフティングがこれを書いていたのは第二次大戦後から第二次大戦が終わるまで、で、ロフティングはイギリス人には珍しく、戦争反対の人でした。 なのでこの大戦争の物語はそのまま第二次世界大戦だとたぶん思っていい……。 ロフティングに聞くことはできませんが。 そうしてドロンコはいうのです。 戦いは無意味だ、すべてが滅びた、しかし、カメのドロンコは生きている! と……。 そう思うと、いま、2024年の12月に、いまだにあちこちの戦争が終わらない今現在に大人が読むのなら(もちろん広い日本には何人かこの物語を面白い、と思う子たちが4、5人はいると思いますが)この本は現実味を帯びる、と思います。 リアルタイムの時とはまた別の意味で。 物語好きで、まだお読みになっていないかたにはお勧めです。 できれば、何もしなくていい半日と、たっぷりと紅茶かコーヒーかワイン、とつまみを用意して。 2025/01/08 更新

Posted by ブクログ