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仕事のできる人がやっている減らす習慣
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仕事のできる人がやっている減らす習慣

中村一也(著者)

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仕事のできる人がやっている減らす習慣

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フォレスト出版
発売年月日 2024/10/23
JAN 9784866802930

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商品レビュー

3.7

30件のお客様レビュー

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2026/07/01

真新しい学びはそこまで多くはなかったものの、仕事術の基本を改めて整理・復習できる一冊だった。 特に印象に残ったのは、「まずやらないことを決める」「仕事に余裕を持つ」「自分でボールを持ち続けない」といった考え方。どれも他のビジネス書で目にした内容ではあるが、本書は具体例を交えなが...

真新しい学びはそこまで多くはなかったものの、仕事術の基本を改めて整理・復習できる一冊だった。 特に印象に残ったのは、「まずやらないことを決める」「仕事に余裕を持つ」「自分でボールを持ち続けない」といった考え方。どれも他のビジネス書で目にした内容ではあるが、本書は具体例を交えながら分かりやすく説明されており、改めて実践を意識するきっかけになった。 また、上司への相談はクローズドクエスチョンを意識することや、仕事を断る際には代わりに何か頼み事をすることで関係性を保つといったテクニックも参考になった。 目新しいノウハウを得るというよりは、仕事で成果を出すための基本原則を再確認できる本だった。読みやすい文章でテンポよく進むため、仕事術を定期的に見直したい人や、新社会人・若手社員にもおすすめできる一冊だと感じた。

Posted by ブクログ

2026/05/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自身の仕事の仕方に取り入れることができそうな事柄が6つあり、特に仕事を減らす質問の仕方「仮説+クローズドクエスション」は実践してみたいと思った。

Posted by ブクログ

2026/05/05

・自分の時間がないと感じるのは、「やることの多さ」と「選択過多(選択のオーバーロード現象)→決断疲れ」 ・理想的な状態は「余裕時間を持つこと」(戦略的小休止)→成果を出せる ・幸福になることで、仕事の効率が上がる ・やるべきことを減らすこと、時間にゆとりを持つこと ・私たちは「忙...

・自分の時間がないと感じるのは、「やることの多さ」と「選択過多(選択のオーバーロード現象)→決断疲れ」 ・理想的な状態は「余裕時間を持つこと」(戦略的小休止)→成果を出せる ・幸福になることで、仕事の効率が上がる ・やるべきことを減らすこと、時間にゆとりを持つこと ・私たちは「忙しい」と他人に伝えることで「自分は需要のある人間だ」「社会から求められている人間だ」と伝えている ・本当に大事なこと(主体的に使えるまとまった時間)を先にスケジュールに組み込むべき → 勇気を出して仕事を減らす ・自由時間は2~5時間で幸福度が高まる ・頭の中をシンプルかつ軽くしていく(思考にもエントロピー増大の法則が当てはまる)→書く、口に出して整理する ・情報は「理解する」と使える知識に変わる(自分がしっくりくる説明、WHYを探す) ・悩むこと自体をやめる(悩んでいると気づいたらすぐ休む → ふとした瞬間に新しい視点に気づくのを待つ) ・タスクの達成にためには「無視すべき情報」を知っておくとタスク達成率が高まる ・やるべきこと、やらないこと、不安、悩みを「書き出す」ことで、思考の無駄を減らし、集中力を向上させる ・頼みごとをされた際に「頼み返す」ことを常にリストアップしておく(別の仕事をなくしてもらう、他に人に振ってもらう、期限延長、ミスを許してもらう) ・「自分でやらない方法」を考える(双曲割引:①可能な限り早く依頼する ②期限・納期までの期間をできる限り長くする、返報性の原理:先に恩を売っておく) ・50点で構わないから早く出せ ・常に仮説を持つ(自分が楽になるような仕事のストーリーを作り、それをクローズドクエスチョンで相手に迫る) ・共有化(所有しない)という劇薬 ・車輪の再発明をするな(巨人の方に乗る)=過去の成果を利用する(何事においても、ゼロから自分の頭で考えるというのは効率的ではない場合が多い) ・仕事は「ボールを誰が持っているか」で考え、「常に自分にボールがない」状態にする ・自分で仕事を増やさない(無駄な仕事を作り出していないか考える) ・悩んだときは「今の自分の知識・スキルでは解決できない」とスパッと諦める ・効果のある勉強法 ①想起学習(アウトプット) ②間隔反復 ➂スタンディングデスクの使用(子にも良い) ・仕事の意味について悩む前にとっとと終わらせてボールを手放す ・メールチェックは1日3回まで、集中力が低下したときに、見た瞬間に返信(1度で終わらす意識で) ・複数人チェックではミスはゼロにならない → 人間の注意力に頼らずとも、ミスが起きないように」すること(自動化) → 人を責めるな、仕組みを責めろ(様々な観点からミスの原因を探り、2度と起きないよう対策を立てる) ・見直しの方法を変えて、複数回のチェックを行う(異種防護の多重化)=画面、印刷、音読、最後から、時間をおいて ・モレがなければ、その仕事は必ずうまくいく ・確認会話:指示を受けた瞬間に作業のスタートから終了までの全体をイメージし、判断に迷うことがあればその場ですべての確認会話を終える

Posted by ブクログ

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