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監禁された朝、僕は親友を失った キャラ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2024/10/25 |
| JAN | 9784199011467 |

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監禁された朝、僕は親友を失った
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
詩乃が目覚めたら知らない場所で、左手と左足に枷が付いていて,ベットの柵に繋がれていた。 なんでここに? そこに入ってきたのは,親友の柏木。 「ずいぶん長い間寝てたけど」という 「今の状況わかってる?」とも。 パニックになってると、柏木に押し倒されキスをされた。親友なのに。 詩乃はどうしてこうなったのか、思い出せない。 9ヶ月前大学の入学式の日に体調わるくてしゃがんでいた詩乃に声をかけてきたのが柏木だった。 詩乃は家族から、出来損ない扱いをされて自信がなかったが家を出て大学にはいったのだからと、ずっとやりたかった音楽をするため、軽音部に入る。柏木もはいったが、彼は複数のバンドのマネージジメントなどを担当する裏方に徹したいらしい。 詩乃はボーカル。巳波がギター。慎也がドラム。紅一点の紀和がベース。「月曜日の夢」というバンドで、 なんだかんだありつつオリジナル曲も四苦八苦して作り、学祭で披露するととても注目を浴びた。というのもこの大学の軽音部から何組かプロになっていたので、次は「月曜日の夢」がそうなるのかと期待もされていた。 プロの人が使うスタジオも貸してもらえたり、順調だったが、紅一点の紀和がファンから誹謗中傷されて、辞めたいと言ってきた。 この辺りから、貸してくれてたスタジオのプロの音響である克己から告白のようなものをされ、詩乃につきまとってくるようになる。 詩乃はオリジナル曲の歌詞を作る作業や,バンド,大学のこと、克己のことなどでどんどん体調を崩していく。それをずっと傍で,柏木が支えていた。 とうとう慎也もバンドを辞めるという。先にデビューした先輩バンドのドラムに抜擢されたらしい。 もともと「月曜日の夢」は詩乃の歌とビジュアル(詩乃は自信はないが)、巳波のビジュアルと作る曲で人気があり、昔からドラムをしていた慎也は二人に人気が集中するのが気に入らなかったらしい。 この事によりさらに体調を崩し、克己の怖さも相まって,柏木に助けを求め、柏木の家に泊めてもらった。だが翌朝、克己は待ち伏せしていた。どうして場所がばれた?怖い,怖い。 どんどん追い詰められていく。 そして、詩乃は・・・ 前半の早いうちに柏木はみんなの前でゲイだとカミングアウトしたから、とても美形だけど女子からは言い寄られなかったとか、 柏木にキスマがあるから、彼氏がいるんだろうなと思って、あくまでも親友に先を越された!って思いで、詩乃が,ゲイバーに赴いてあわやホテルに連れ込まれそうになったり(詩乃はオーブンじゃないけどゲイ)とか、色々あり。(柏木に助けてもらった) まあ最初から柏木は、詩乃が好きだったんだろうなと読んでたので気の毒に。 純粋でまっすぐすぎるのも周りはなかなか大変だよね。 BL小説だということを忘れるほど、エロい話は少ない。それもいい。これぐらいがいい。 柏木!せっかく詩乃を縛ってるんだからもっともっとエロい事しろよーという気持ちがなくもないが、それだけ詩乃が大事なんだなと伝わって、これはこれでとても良い。 あと、挿絵がエロくなくてありがたい。電車でも安心して読めます! 監禁されてる今と、記憶の日々が順番に描かれていて,ダレずに読めた。 BLドラマが多い中、これはとてもやりやすいんじゃないだろうか? 1話の最初と最後に監禁シーンで、中は9ヶ月前からの話を進めて・・・って。 どこかのプロデューサーさん、どーでしょーかねぇ?
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目覚めると見知らぬ部屋に監禁されていた詩乃。 手枷足枷をされていて。 誰が? 犯人は親友の柏木。 親友なのにいきなりキスをされ、なぜこんな事をと聞いても答えてくれず。 2人の出会い、詩乃の自己肯定感の低さに悩みながらバンドを組み頑張る姿、それをサポートする柏木。 バンドのメンバ...
目覚めると見知らぬ部屋に監禁されていた詩乃。 手枷足枷をされていて。 誰が? 犯人は親友の柏木。 親友なのにいきなりキスをされ、なぜこんな事をと聞いても答えてくれず。 2人の出会い、詩乃の自己肯定感の低さに悩みながらバンドを組み頑張る姿、それをサポートする柏木。 バンドのメンバーとのやり取りetcとそこに至るまでの経緯がとにかく凄くて。 今どきのSNSの良さと悪さにゾッとするところもありました。 詩乃に執着する拓実がどんどんエスカレートしてくのに中々ハッキリと拒絶できないでいてとうとう、の場面は読んでいて苦しかった。 拓実、そして柏木も詩乃の心が「優しい」と伝える時は切なさが感じられるのも。 そして2人は共に助け合いながら生きる道を選んで 「共依存」ではなく「共存するための戦略」 気に入った言葉です。 「親友」を失いたくないと柏木に接していた詩乃だけど柏木は出会いから詩乃が好きだったんだろうなと思え、だからこそ柏木は詩乃のそばにいる為に「親友」として守り傍に居続けていて、ようやく詩乃も「親友」の好きが実は「恋人」としての好きである事に気づけたのかな、と思いました。 長編でしたがあっという間に読み終える程の内容の濃さと良さにこれからを期待します!
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