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あかずの扉の鍵貸します 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2024/10/18 |
| JAN | 9784087447057 |
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あかずの扉の鍵貸します
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あかずの扉の鍵貸します
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商品レビュー
3.4
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
谷さんの作品は2作目。 この本で、わたしの好きな作風の作家さんだと確信した。 あかずの扉がたくさんあるまぼろし堂。設定がおもしろくて、ファンタジーが好きなわたしには楽しく読めた。 まぼろし堂の持つ雰囲気や噂は何だか不気味で怖いし、下宿人も謎めいているのに、怖いというよりも優しい世界観で話が進む。それがとても心地良い。 登場人物はそれぞれ謎や秘密を持っていて、それが明らかになるにつれて切なくなるけれど、最後にはちゃんと希望や優しさが見えるのがよかった。 あかずの扉は、「もしかしたら、現実の、新しい世界につながっているんでしょうか」という朔実の言葉がすごく素敵だと思った。 いつか続編が出たらいいな。
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本作では「あかずの扉」と表現していますが、いわゆる開かずの間に関するミステリーです。開かずの間に隠された物、それを隠した人の想いなどがテーマになります。が、中盤以降は主な舞台となる「まぼろし堂」と呼ばれる館に隠されたものを探す話になっていきます。 もし次回作があったら、あかずの扉...
本作では「あかずの扉」と表現していますが、いわゆる開かずの間に関するミステリーです。開かずの間に隠された物、それを隠した人の想いなどがテーマになります。が、中盤以降は主な舞台となる「まぼろし堂」と呼ばれる館に隠されたものを探す話になっていきます。 もし次回作があったら、あかずの扉についてのエピソードをもっと読みたいです。
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【収録作品】 一章 開けっぱなしの密室 二章 地下室の向こうへ 三章 天の鍵穴 四章 いつかオルゴールが鳴る日 五章 木犀の香に眠る 高校生のときに、火事で家族を失った朔実は、引き取ってくれた遠縁の不二代に頼まれ、幻堂設計事務所、通称「まぼろし堂」を訪れる。 そこは、下宿を営む...
【収録作品】 一章 開けっぱなしの密室 二章 地下室の向こうへ 三章 天の鍵穴 四章 いつかオルゴールが鳴る日 五章 木犀の香に眠る 高校生のときに、火事で家族を失った朔実は、引き取ってくれた遠縁の不二代に頼まれ、幻堂設計事務所、通称「まぼろし堂」を訪れる。 そこは、下宿を営むと共に、「あかずの扉」を貸し出しているところだった。 様々な事情から隠れ住まねばならない人たちがいる。安心して休める場所があることはよいが、下宿するのは簡単そうで危機管理が甘い。 ささやかなコミュニティに共感する。
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