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キャクストン私設図書館 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2024/10/18 |
| JAN | 9784488517076 |
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キャクストン私設図書館
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キャクストン私設図書館
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商品レビュー
4.2
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
中編1本、短編3本でした。 表題になってる「キャクストン私設図書館」は短編2本だけで正直がっかり。 一番長い「裂かれた地図書」はホラー(クトゥフ神話っぽい?)でした。事前に知らない状態でホラーは読みたくない…。でも、面白かったです。(悔しい) 最後の結末が好みでした。全体的に怖いのが難点。 キャクストン私設図書館の短編「ホームズの活躍」は、ホームズシリーズを解説含め読破しておいてよかったなと思いました。 そうじゃないと、ちょっと面白味ないかもしれないし、時系列分かりにくいかも。 もう一つの短編「キャクストン私設図書館」のアンナ・カレーニナは全く知らなかったので、自殺を繰り返す女の人ってイメージしか持てませんでした。 なので、その人のために文脈を変えたままにするのはどうなのと思いました。同人誌でやれよと思ったんですが、同人誌って日本の文化ですかね?自分の好みに書き換えるなんてまさに同人誌じゃないかと。
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ジョン・コナリーの本に関する物語り集 と言った感じ 不思議な図書館で主人公たちが本から飛び出して 余生を過ごす がしかし アンナカレーニナがなん度もなん度も列車に飛び込む様子に耐えきれずなんとかしようとする パージャー氏 本の世界にどっぷりと浸っている読者には 素敵すぎる内容 ...
ジョン・コナリーの本に関する物語り集 と言った感じ 不思議な図書館で主人公たちが本から飛び出して 余生を過ごす がしかし アンナカレーニナがなん度もなん度も列車に飛び込む様子に耐えきれずなんとかしようとする パージャー氏 本の世界にどっぷりと浸っている読者には 素敵すぎる内容 他にも「裂かれた地図書」など これはちょっと怖すぎる内容ではあるけど 奇書好きとしては目が離せなかった ちょっと読みづらいところもあるけれど‥ 「失われたものたちの本」をまだ読んでいないので 早く読まなくては‥
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配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01436898
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