1,800円以上の注文で送料無料
小説を書く人のAI活用術 AIとの対話で物語のアイデアが広がる
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-01-00

小説を書く人のAI活用術 AIとの対話で物語のアイデアが広がる

山川健一(著者), 今井昭彦(著者), 葦沢かもめ(著者)

追加する に追加する

小説を書く人のAI活用術 AIとの対話で物語のアイデアが広がる

定価 ¥1,980

1,155 定価より825円(41%)おトク

獲得ポイント10P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 インプレス
発売年月日 2024/10/17
JAN 9784295020349

小説を書く人のAI活用術

¥1,155

商品レビュー

3

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/19

まだ未練があるようだ。しかし、書きたいと思うことが無ければ、小説もなにも書けないのではないか。 以下、引用 ●そして、英語や数学や社会科などよりも遥かに国語が重要になってくる。もう何年も前から僕が言ってきたことだ。だって、そのうちアメリカ人と日本語で会話できるようになり、企...

まだ未練があるようだ。しかし、書きたいと思うことが無ければ、小説もなにも書けないのではないか。 以下、引用 ●そして、英語や数学や社会科などよりも遥かに国語が重要になってくる。もう何年も前から僕が言ってきたことだ。だって、そのうちアメリカ人と日本語で会話できるようになり、企画書はたちどころに英訳可能で、日本語で正確なプロンプトを入力すればプログラミングができるようになるのだ。歴史や地理はAIが教えてくれる。  日本語で正確にコマンドを伝えること。それが何よりも大切になるのである。 ●だが決定的にChatGPTに欠けているものがある。「何が書きたいのか?」「なぜ書きたいのか?」という設問に、彼は絶対に答えることができないのだ。  なぜなら、彼は「私」ではないからだ。 ●僕らにとって、そして今の子供達にとって、最も大切なのは国語力をつけることだ。その国語力の真ん中には「私」が存在していなければならない。「私」が主人公でない言語など存在しない。  そのために、多くの本を読む必要がある。本を読み知性を鍛え国語力をつけて、 ―」と書き始めなければならない。

Posted by ブクログ

2026/03/23

職業上の興味から。小説家と仕事してるわけではないんだけどね。 2024年の10月の情報で古く感じるんだから、この分野はすごいなぁ。結局使い方としては便利な道具として使いましょうという感じ。現在ビジネスの分野でもだいたいそうなりつつあるのではないかなぁ。文体は芸術というのもはえ~っ...

職業上の興味から。小説家と仕事してるわけではないんだけどね。 2024年の10月の情報で古く感じるんだから、この分野はすごいなぁ。結局使い方としては便利な道具として使いましょうという感じ。現在ビジネスの分野でもだいたいそうなりつつあるのではないかなぁ。文体は芸術というのもはえ~って感じ。こういう状況もそのうち変わってそうなのがこの分野のドキドキするところ。 共著者3名がいるけど、山川さんだけaiの理解が異質な気がする。この人だけ道具ではなく人格のあるロボットとして見ている気がする。色んな解像度でaiを描くことに成功している。 自分にはジェノバの夜がない気がした。自分自身とひたすらに向き合い殴り合うような人でないと文壇に立てないのかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/09/27

AIとどう付き合っていくかはどの分野も共通の課題点だと思いますが、この本ではプロ作家が生成AIを活用する方法を解説しています。アイデアの広げ方やAIへのプロンプトの仕方など、参考になることが色々とありました!

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました