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暮らしと物価の地政学 家計と世界情勢の関係がまるわかり!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ナツメ社 |
| 発売年月日 | 2024/11/01 |
| JAN | 9784816376245 |
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暮らしと物価の地政学
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暮らしと物価の地政学
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
世界経済、地政学について分かりやすく述べられている 地政学では、ランドパワーとシーパワーがあり、ロシアは北極海が氷で覆われているため、ランドパワーの国となっているが、地球温暖化の影響で北極海の氷が溶けて、航路が通レバシーパワーも得ることになるというのは興味深かった 鉱物資源や食料...
世界経済、地政学について分かりやすく述べられている 地政学では、ランドパワーとシーパワーがあり、ロシアは北極海が氷で覆われているため、ランドパワーの国となっているが、地球温暖化の影響で北極海の氷が溶けて、航路が通レバシーパワーも得ることになるというのは興味深かった 鉱物資源や食料資源の地政学では、日本が多くを輸入に頼っている状況が改めて理解できた 一方、産業資源では、自動車や半導体において、日本はアドバンテージを持っている 軍事費においてはアメリカが突出しており、2位の中国の3倍以上となっている 日本も昨今は軍事費が増え続けているが、それでも中国の1/6程度となる どんな大国でもほとんどの国が貿易ありきで成り立っている 外交の大切さを感じながら昨今のアメリカ トランプの横暴に危機感を改めて持った
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エネルギー、鉱物資源、食料資源、産業資源など多様な重要物資を巡る世界情勢を図表や最新データを使って分かりやすく解説する本。 中身がびっしり盛り込まれているため、とても頭に詰められるものではないが、日頃、新聞やニュースで知る国際的な政治経済、地政学上の問題をじっくり再確認できた。 ...
エネルギー、鉱物資源、食料資源、産業資源など多様な重要物資を巡る世界情勢を図表や最新データを使って分かりやすく解説する本。 中身がびっしり盛り込まれているため、とても頭に詰められるものではないが、日頃、新聞やニュースで知る国際的な政治経済、地政学上の問題をじっくり再確認できた。 石油、天然ガス、石炭、レアアースなどの重要資源生産に占めるアメリカ、中国、ロシアのウエイトが高いこと、原子力発電の燃料となる低濃縮ウランについてロシアが圧倒的なシェアを占めていることが強く印象に残った。 また、気候変動のあおりを受けた「気候難民」が近年急増しているという事実は今まであまり意識していなかった。
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