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山本義隆自選論集 物理学の誕生(Ⅰ) Math & Science ちくま学芸文庫
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山本義隆自選論集 物理学の誕生(Ⅰ) Math & Science ちくま学芸文庫

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山本義隆自選論集 物理学の誕生(Ⅰ) Math & Science ちくま学芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2024/10/11
JAN 9784480512611

山本義隆自選論集 物理学の誕生(Ⅰ)

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みんなの感想まとめ
  • 物理学史入門
  • 近代力学の形成
  • 古代から近代まで
  • 科学史の重要思想
  • 山本義隆の視点
  • 文化革命と科学
  • アリストテレスからニュートンまで
  • 高校生向け学びの書
  • 論文集と講演原稿
  • 物理学の核心に迫る

物理学の発展を古代から近代まで辿る本書は、特に物理学史に興味を持つ読者にとって、非常に魅力的な入門書です。著者の山本義隆は、アリストテレスからニュートンまでの重要な思想を分かりやすく解説し、物理学の核心に迫ります。コンパクトにまとめられた内容は、初めて物理学に触れる人にも適しており、特に高校生にとっては学びのきっかけとなるでしょう。著者自身の思いや背景が語られるあとがきも、読者にとって嬉しい要素です。これまでの著作と重なる部分もありますが、新たな視点で物理学を理解する手助けとなる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/04/24

以前に、山本義隆さんの『世界の見方の転換Ⅲ』、『磁力と重力の歴史』すべて、そして『古典力学の形成』を読んだことがあります。そのため、こちらの本を読んで、目新しい内容はそんなになかったと思います。 一方で書き記しておきたい感想が2つ。 まず一つ目に、あとがきで山本さんご本人がお...

以前に、山本義隆さんの『世界の見方の転換Ⅲ』、『磁力と重力の歴史』すべて、そして『古典力学の形成』を読んだことがあります。そのため、こちらの本を読んで、目新しい内容はそんなになかったと思います。 一方で書き記しておきたい感想が2つ。 まず一つ目に、あとがきで山本さんご本人がおっしゃっているように、まさにまず初めに手に取って欲しい物理学史の本である、と感じました。こんなにコンパクトに今までの内容がまとめられていて、正直驚嘆です。本当におすすめの一冊です。 そして二つ目に、山本さんのお気持ちが知れたことが何より嬉しいです。先ほどにも触れたあとがきの話もそうですが、なぜ物理学史を書こうと思ったのか、どんな問いを立てたのか、目標はなんだったのか、そういったことを知れてとても嬉しかったです。 「物理学者にとって面白く、科学史家の批判に耐えうる本を」という目標には圧倒されました。さすが山本さんです笑

Posted by ブクログ

2024/11/10

「自選論集」と銘打たれると敷居が高そうだが、大丈夫。 あとがきで「若い人向けのダイジェスト版のようなものがどうしても必要だと思われました」とあるように、若い人向け、新たな読者向けの山本義隆入門書。 前半は過去に雑誌等に掲載された、短めの、数式もほとんど登場しないわかりやすい文章...

「自選論集」と銘打たれると敷居が高そうだが、大丈夫。 あとがきで「若い人向けのダイジェスト版のようなものがどうしても必要だと思われました」とあるように、若い人向け、新たな読者向けの山本義隆入門書。 前半は過去に雑誌等に掲載された、短めの、数式もほとんど登場しないわかりやすい文章。 後半は、高校生に向けた3時間分の講演録。 横組だけどほとんど数式は出てこないし、高校生なら十分読めるはず。 物理学科を目指す高校生には、是非本書を読んで、これをとっかかりに、「重力と力学的世界 ー 古典としての古典力学」や、「磁力と重力の発見」のシリーズを読んでほしい。

Posted by ブクログ

2024/10/23

山本義隆先生の自選論集。 アリストテレスからニュートンまでの物理学の発展史を物理の内容を交えながら語られている。 山本先生は、多くの本を出されており、どの本も格調高く、丁寧で、本質をあぶり出した名著ばかり。それらのダイジェスト版のような本で、さらっと読めるけれど、次を読みたくなる...

山本義隆先生の自選論集。 アリストテレスからニュートンまでの物理学の発展史を物理の内容を交えながら語られている。 山本先生は、多くの本を出されており、どの本も格調高く、丁寧で、本質をあぶり出した名著ばかり。それらのダイジェスト版のような本で、さらっと読めるけれど、次を読みたくなる深い内容ばかり。 意欲ある高校生が手にとって、生き生きと語られるルネサンス前後の科学史、物理学史に浸って欲しい。

Posted by ブクログ

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